PTSD(ピーティーエスディー)とは、Post Traumatic Stress Disorderの略で、日本語では心的外傷後ストレス障害と呼ばれる。ショッキングな体験や精神的ストレスが精神的なダメージとして残り、そのダメージが時間が経ってもずっと心に残った状態となる。PTSDを発症すると睡眠障害や食欲不振といった症状が出て心身ともに疲弊していく。

PTSDはトラウマになる出来事を受けて直後に発症するケースもあれば、数年後に発症するケースもあり、個人個人によって様々な症状があるため、不眠や食欲不振の状態が長期間続くようであれば専門機関の相談が推奨される。