ALS(エーエルエス)とは、筋萎縮性側索硬化症という原因不明の病気。

  1. 手足の麻痺による運動障害
  2. コミュニケーション障害
  3. 嚥下障害

などの様々な症状が脳や末梢神経から命令を伝達する運動ニューロンの異変のため発生する。症状が進むと呼吸をするための筋肉が動かなくなってしまい呼吸困難を生じさせることもあり、このため介護保険で特定疾病として指定されている。

ALSの原因は環境、栄養欠乏、遺伝などであると言われているが、詳しい原因についてはよく分かっておらず、症状を完全に抑える特効薬も見つかっていない。