後期高齢者とは、2008年施行の高齢者の医療の確保に関する法律を根拠法とする日本の医療保険制度(後期高齢者医療制度)上における、75歳を超える高齢者のこと。日本の法律では、65歳以上が高齢者としてみなされるが、65歳~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者として棲み分けている。