医療費控除とは、所得税及び個人住民税において、自分自身や扶養する家族のために医療費を支払った場合に適用となる控除のこと。

医療費控除の対象となる金額は以下の計算式で求められる。

(実際に支払った医療費の年間合計額)-(保険金などで補てんされる金額)-(10万円)
※上限は200万円