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冬瓜のエビがけ

冬瓜は夏の盛り7~9月が旬の食べ物です。ほぼ水分で構成されているため超低カロリーな食べ物です。クセの無い味のため、スープにしても煮物にしてもおいしく食べることができます。このレシピでは、冬瓜の食べ方の定番「エビのそぼろかけ」をアレンジして煮物にしました。じっくり煮ることで、だしの味をたっぷり含んだ冬瓜が舌の上で溶けるほど柔らかくなります。とろみをつけた、エビと一緒に食べて夏の味をお楽しみください。
分類
主菜
調理時間
20
カロリー
127

材料(1人前)

冬瓜(可食部)

100g

エビ

60g

おろししょうが

少々

片栗粉

小さじ1

小さじ3

<調味料(a)>

醤油

小さじ1

みりん

大さじ1

ひとつまみ

<調味料(b)>

みりん

小さじ1

ひとつまみ

つくり方

冬瓜はワタを取り、厚めに皮をむき一口大に切ります。エビは背ワタを取って酒を振りかけておきます。

だし汁300ccに冬瓜と(a)の調味料を入れて10分程度煮ます(竹串がすっと通るようになるまで柔らかく煮てください)。

エビにだし汁大さじ4を振りかけ、レンジで1分20秒(600Wの場合)。火が通っているのを確認し、生の部分があれば、レンジの時間を追加します。エビをミキサーに入れて細かくします。

鍋にすり身のエビを入れ、冬瓜の煮汁大さじ2杯を追加して、火にかけます。沸騰したら、一旦火を止め水溶き片栗粉を加え、まんべんなくかき混ぜ、弱火にしてとろみが出るまでかき混ぜます。盛りつけた冬瓜の上にエビをかけます。

料理の
ポイント

冬という文字が付く冬瓜の旬が7~9月であるのは不思議ですね。丸ごとを冷暗所で保存すると、冬にもおいしく食べることができることから冬瓜という名前になったそうです。
今は1年中スーパーマーケットで購入することができますが、せっかくなら旬のうちに季節を感じながら食べましょう。
冬瓜の皮を薄くむいて、緑を見せる煮物をヒスイ煮と呼びます。冬瓜の緑は薄緑で美しいため、ご自分の歯で食べられる方には、薄く皮をむいて煮ていただきたいと思います。
内側の部分が柔らかいため、このレシピでは舌でつぶせるように皮を厚くむいています。
冬瓜は95%が水分でできています。栄養はサポニン、カリウムが含まれています。
サポニンは体内での糖の吸収を穏やかにしてくれるという効果があり、カリウムはむくみの解消をします。このむくみを取るという特徴と、カロリーが低いことからダイエット食材としても注目されています。
冬瓜は味を含みやすいため、お味噌汁の具やスープの具にもしても、柔らかくおいしくいただける食材です。


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