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赤身肉のコロッケ

市販のコロッケはじゃがいもが多く、肉の量は少量ですので、たんぱく質をしっかりとれるよう、肉多めのコロッケを作りました。ひき肉は脂身が多いため、赤身のひき肉を購入するか、もも肉などの赤身部分をフードカッターで小さくしてひき肉を作ります。コロッケの揚げた衣が口に当たると食べにくい場合は、コンソメスープにひたし、柔らかくして食べます。
分類
主菜
調理時間
30
カロリー
250

材料(1人前)

赤身のひき肉

70g

じゃがいも

35g

かぼちゃ

35g

玉ねぎ

50g

人参

15g

細目パン粉

少々

<調味料合わせておくA>

砂糖

小さじ1

しょうゆ

小さじ1

小さじ1

<付け合わせ>

ほうれんそう

30g

マヨネーズ

小さじ1/2

牛乳

小さじ1

つくり方

肉を柔らかくするため、玉ねぎをすりおろして、ひき肉と合わせて30分ほどおきます。じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎはさいの目切りにしておきます。

じゃがいも、かぼちゃをコンソメスープでゆで、ざるにとり水気を切ります。滑らかになるようにつぶします。フライパンに玉ねぎとひき肉を入れ、塊にならないよう気を付けながら炒めます。Aを入れ水分がなくなるまで炒めます。いためたひき肉をつぶした野菜に入れ、均一になるよう混ぜ合わせ、塩コショウで味を調えます。

中に空気が入らないよう気を付けながら、コロッケの形に整えます。(コロッケの中に空気が入っていると、揚げた時にはじける原因となります)。180度の油できつね色になるまで上げます。中身はすべて火が通っているので、色がきつね色になったら大丈夫です。

<付け合わせ>ホウレンソウは柔らかくゆで荒みじんに切ります。卵は固ゆでにし、裏ごしします。マヨネーズと牛乳を加え、混ぜ、塩コショウで味を調えます。

料理の
ポイント

お肉をたくさんとれるように自家製で作りました。
コロッケは、ホッとするような安心感のあるおかずで喜んで食べていただける一品です。
コロッケのパン粉は揚げ油の吸収を少なくする目的と、口当たりを考え、細目のパン粉を使います。細目のパン粉がない場合、パン粉をフードプロセッサーで小さくして使います。
高齢者は野菜に食が偏りがちになり、あっさりした食事を求められることも多いです。
夏になると、ますます食べやすいものをと、考えあっさりしたものを作りますが、食べ慣れているほっとするようなおかずや、懐かしい味のものをつくると喜んで食べてもらえると思います。
体力をつけるためにも、しっかりした食事をとることも大切です。
野菜だけにこだわらず、元気に動ける骨や筋肉を維持するために、意識してたんぱく質を含む食品やいろいろな食材を取りましょう。

1.5点/ 5.0点(2件の評価)

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