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いろいろある!在宅介護の種類とそれぞれの特徴

最終更新日2019年06月28日16:43

在宅介護にもさまざまな形態があります。純粋に家族だけで要介護者を会合する方法もあるでしょう。それ以外に、外部の介護サービスや地域密着型サービスもあるのです。在宅介護は基本的に家族が中心となりますが、24時間、要介護者につきっきりとなって面倒を見るのも限界があります。仕事や家事もしなければなりませんし、学校へ行く人もいるでしょう。育児と介護を同時に行うダブルケアも問題になっています。大切な家族で愛情を持っていても、体力的、精神的に持たず、介護疲れになってしまうのは避けたい所です。在宅介護の種類や介護について理解すれば、介護者も要介護者の負担も軽減できる可能性があります。

在宅介護で利用できる外部介護サービスの種類や特徴

在宅介護サービスといっても、さまざまなサービスを受けることができます。仕事と介護、育児まで、介護による負担軽減を望んでいるなら利用を検討してみてください。

訪問介護

訪問介護は介護福祉士や訪問介護員が家を訪問し、介護サービスを行ってくれます。買物、食事の用意から食事、洗濯や掃除などの家事全般、トイレの介助まで幅広いサービスが特徴です。

訪問入浴介護

訪問入浴介護は、入浴に関する介護サービスです。自宅の浴槽では十分に入浴できないケースもあります。狭い、滑るなど、自由に動けなくなった高齢者には入浴も大変です。介護者も女性や高齢者なら、簡単な作業ではありません。訪問入浴介護では、入浴設備のある移動入浴車で自宅を訪問し、介護、看護スタッフが入浴介護サービスを行います。

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションサービスもあります。病院へ行きたいが困難な場合もあります。訪問リハビリテーションサービスは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が被介護者の自宅を訪問しサービスを行う形態です。身体機能の維持から回復、自立支援までリハビリテーションを行います。

夜間対応型訪問介護

夜間の時間帯を対象にした訪問介護サービスです。介護スタッフによる定期的な巡回訪問サービス、利用者による通報で訪問する随時対応サービスなどがあります。一人暮らしの要介護者や、仕事の関係で夜間の介護がむずかしい場合に助けとなるサービスです。

定期巡回型訪問介護

介護と看護、両方の専門スタッフが連携し、定期的に巡回するサービスです。要請があった場合も、24時間対応で介護や看護サービスを提供します。

訪問看護

看護師が利用者の自宅を訪れ、医師の指示に基づいた看護サービスを行います。医療的な処置や診療の補助は、介護士には許されていません。要介護者の状態によって、訪問看護師のほうがよい場合も多いです。健康チェックや療養中に必要なケア全般も行います。

居宅療養管理指導

医師、歯科医師、看護師、薬剤師や管理栄養士などによるサービスです。利用者の自宅に訪問し、療養に関する、指導、管理、助言も含めサービスを提供します。また、ケアマネージャーに情報を提供するのが特徴です。

施設などに自分が通うタイプのサービス

自宅から自分が施設へ足を運ぶタイプのサービスもあります。施設の福祉車両で送迎などをしてくれる所も多いです。

通所介護(デイサービス)

一般的に『デイサービス』と呼ばれる形態です。デイサービスセンターで介護スタッフによる入浴、食事、生活支援や、生活機能訓練などを受けられます。

認知症対応型通所介護

認知症の人を対象にしたデイサービスです。施設で食事や入浴、機能訓練などのレクリエーションを行えます。通常の通所介護(デイサービス)と違う所は、利用者定員が12名以下と少なく、利用者1人に対する介護職員のサービスが手厚い所です。認知症患者が、大人数での共同作業、交流によりパニックやウツを引き起こさないことへの配慮と言えます。また、高度な専門的なケアも期待できるでしょう。

デイケア

普段、自宅で生活をする利用者を対象に、自立支援を行うサービスです。老人保健施設や病院、診療所などの施設で、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などによりリハビリテーションを受けられます。ただし、要介護1~5、要支援1~5の認定を受けている、主治医から通所リハビリが必要という診断を受けた、家族が送迎、自分で施設まで行けるなど、複数の条件を満たさなければなりません。

短期入所(ショートステイ)

短期入所(ショートステイ)という形態もあります。在宅、通所だけでなく一時的に施設へ寝泊まりし、入居時と同様のサービスを受けられるのが特徴です。短期入所生活介護では、特別養護老人ホームの施設利用者が短期間入所し、食事、入浴、機能訓練などのサービスを受けられます。短期入所療養介護は、介護老人保健施設や病院へ短期間入所し、医師や看護師による専門的な医療サービス、理学療法士による機能訓練などを受けられるサービスです。

組み合わせて利用することも

在宅介護では、外部介護サービスも検討してみてください。在宅介護の負担を軽減できます。また、外部介護サービスも、ひとつだけではなく複数組み合わせて利用することもできます。デイケアやデイサービスを利用しながら、状況によって訪問、宿泊により介護サービスを受ける形態もあるのです。介護だけではなく、医療ケアサービスを組み合わせることもできます。在宅介護でも、介護者の負担を軽減するサービスはたくさんあるため利用してはいかがでしょうか。

弊社担当のご紹介田中 晴基(介護施設スペシャリスト)
入社3年目の田中と申します。前職での介護経験を活かしお客様のご希望にマッチングした施設をご提案します。また介護のあらゆる問題をテーマにしたコラムも執筆し幅広く情報発信しています。

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