0%

老人ホーム・介護施設を探すなら

入居相談窓口 受付時間9:00~19:00

0120-907-393

後期高齢者社会のため、介護の問題は身近になってきました。誰もが直面するといわれている介護の問題は、自分の両親にもいつ訪れるかはわからないのです。

なかでも問題になっているのが、両親の「ダブル介護」の増加です。ダブル介護とは、両親両方ともに介護が必要になっている状態のことをいい、さらに「多重介護」とも呼ばれています。多重介護は両親だけでなく、義両親、さらに祖父母もといったこともあるのです。

介護問題は、働き盛りの40代、50代に直面することも多くなってきています。無理をして体を壊したり、うつになったりしてはもとも子もありません。そうなる前に、しっかり対策できるところは事前に決めておくことが大切なのではないでしょうか。

ダブル介護とは

そもそもダブル介護とは両親だけでなく、自分と配偶者の親、親と祖父母など、同時に2人を介護しなければいけない状態のことをいいます。自分の両親のダブル介護ならまだしも、配偶者の親となると注意をしないと家庭内のトラブルにも発展する可能性があります。

とくに会社でも、活躍が期待される世代にさしかかる40代から50代に直面することが多いのです。そのため、両親のダブル介護の忙しさから離職してしまう人も多くなってきています。キャリア中断、世帯年収の減少など、ダブル介護はさまざまな問題を引き起こす引き金といえるではないでしょうか。

また、少子化や核家族化などの影響により、1人で介護を抱え込む人も増加傾向にあります。ほかにも介護と子育てが重なるダブルケアになることも少なくないのです。2016年の内閣府調査によれば、ダブルケアをしている人は全国で25万3千人にものぼりました。なかでも、40~44歳が27.1%で最多を占めたのです。

同調査は未就学児を子育て中の人をだけを対象にしたものでしたが、小学生まで含めればさらにたくさんの人がダブルケアに苦しんでいるのではないでしょうか。晩婚化、高齢出産がめずらしくないため「乳幼児を抱えながら親の介護をする」というのは十分にありえることなのです。

地域包括ケアセンターに相談を

両親などのダブル介護、ダブルケアは夫婦で協力したとしても乗り越えるのは簡単ではありません。心身を壊す前に、できるだけまわりの協力を仰ぐようにしましょう。

しかし、介護も育児も「女性がやって当たり前」という風潮もいまだ色濃く、1人で苦しむ人も少なくないのです。そういったときはまず、地域包括ケアセンターには必ず相談することをおすすめします。

地域包括ケアセンターとは、高齢者の自宅での生活を支えるための総合相談窓口です。『介護』『医療』『保険』『福祉』などの専門家から問題解決のためのアドバイスを仰ぐことができます。介護保険の申請窓口でもあるので、ぜひお近くの地域包括ケアセンターに足を運んでみてはいかがでしょうか。

両親のダブル介護になる前に

どうしても、自宅での介護が難しい場合は介護施設を活用するのもひとつの方法です。「施設にあずけるなんて親不孝」と抵抗を感じる人もいるかもしれません。
しかし、つねに医療スタッフが健康をチェックしてくれたり、毎日リハビリに取り組めたりするところもあるので、むしろ健康的になるシニアも少なくないのです。

両親がダブル介護になる前に、しっかりと事前に相談して決めておくことも重要です。どういった施設でどういったことをおこなっていくのかは、自分だけでなく両親の意思も聞いておくようにしましょう。
介護施設は、気軽に見学できるところも多いです。事前に施設について詳しく知っておけば、自分だけでなく両親なども安心して介護施設に行くことができるのではないでしょうか。

セルフケアも忘れずに

ダブル介護、ダブルケアで忙しい毎日を過ごしていると、つい、自分のことは後回しにしがちです。しかし、40代といえば女性ならばプレ更年期の症状がいつでてもおかしくありません。

また、介護で自分自身が心身ともに疲れてしまうことも多いです。とくに、うつ病にかかってしまう人の割合も増加傾向にあります。一人で抱えこんでしまうと、自分自身の健康状態も悪化してしまうのです。そうなると、社会復帰も難しくなってしまいます。

家族、地域、家事代行業者などを利用して「自分の時間」を必ず作ることをおすすめします。両親のダブル介護やダブルケアをのりきるためには、しっかりと自分のこともケアをすることが重要なのです。

まとめ

1人を介護するだけでも大変なことなのに、それがダブル介護、多重介護となった時の苦労は計り知れません。さらに、介護と育児が同時進行のダブルケアでは、「寝る暇もない」という状態に陥りがちです。
しかし、睡眠不足は心身を最も疲弊させます。そのため、まわりのサポートで利用できるものはしっかりと活用していくことも重要です。

なかでも、自分自身の健康維持のためは介護施設は欠かせないサポートです。自分で介護をおこなうより、看護師や介護士がいるため安全に暮らしていけるかもしれません。まだ、早いかもと思っているかたもいつ介護が必要になるかわかりません。そのため、早めに資料請求や施設見学などを行っておくことをおすすめします。

弊社担当者のご紹介

田中 晴基

(介護施設スペシャリスト)

おすすめの介護施設・老人ホーム

東京都>練馬区

ライフコミューン豊島園

介護付有料老人ホーム

初期費用
0300万円
月額費用
18.6223.62万円
施設詳細

東京都>葛飾区

ライフコミューン亀有

介護付有料老人ホーム

初期費用
0960万円
月額費用
19.4646.96万円
施設詳細

東京都>板橋区

ライフコミューン上板橋

介護付有料老人ホーム

初期費用
0720万円
月額費用
19.5629.56万円
施設詳細

東京都>葛飾区

ライフコミューン新小岩

介護付有料老人ホーム

初期費用
0300万円
月額費用
17.8425.96万円
施設詳細

東京都>江戸川区

ライフコミューン西葛西

介護付有料老人ホーム

初期費用
0960万円
月額費用
18.9643.98万円
施設詳細

東京都>練馬区

ライフコミューン石神井公園

介護付有料老人ホーム

初期費用
0576万円
月額費用
17.3447.58万円
施設詳細

東京都>新宿区

株式会社 木下の介護 リアンレーヴ高田馬場

介護付有料老人ホーム

初期費用
0684万円
月額費用
19.98558.78万円
施設詳細

東京都>江戸川区

リアンレーヴ江戸川

介護付有料老人ホーム

初期費用
0300万円
月額費用
20.9625.96万円
施設詳細

東京都>江戸川区

木下の介護 リアンレーヴ西葛西

介護付有料老人ホーム

初期費用
0281.6万円
月額費用
21.5328.15万円
施設詳細

東京都>練馬区

リアンレーヴ大泉学園

介護付有料老人ホーム

初期費用
0720万円
月額費用
19.9629.96万円
施設詳細

東京都>板橋区

リアンレーヴ板橋蓮根

介護付有料老人ホーム

初期費用
0480万円
月額費用
18.4626.46万円
施設詳細

東京都>板橋区

応援家族 成増

介護付有料老人ホーム

初期費用
0720万円
月額費用
19.5429.54万円
施設詳細

東京都>足立区

応援家族足立

介護付有料老人ホーム

初期費用
0576万円
月額費用
14.09622.096万円
施設詳細

東京都>江東区

応援家族 東京ベイ潮見

介護付有料老人ホーム

初期費用
0960万円
月額費用
19.92948.038万円
施設詳細

東京都>杉並区

ライフコミューン杉並松庵

介護付有料老人ホーム

初期費用
0960万円
月額費用
24.7649.68万円
施設詳細

東京都>大田区

リアンレーヴ大森

介護付有料老人ホーム

初期費用
0300万円
月額費用
23.3428.35万円
施設詳細

東京都>小平市

ライフコミューン一橋学園

介護付有料老人ホーム

初期費用
0960万円
月額費用
22.9649.98万円
施設詳細

東京都>三鷹市

ライフコミューン深大寺

介護付有料老人ホーム

初期費用
0960万円
月額費用
19.7245.66万円
施設詳細

東京都>立川市

応援家族 昭和記念公園

介護付有料老人ホーム

初期費用
0960万円
月額費用
20.53838.901万円
施設詳細

東京都>目黒区

リアンレーヴ八雲

介護付有料老人ホーム

初期費用
0880万円
月額費用
32.4173.36万円
施設詳細

掲載物件数40,229
2020/08/09/現在