サ高住により異なる受け入れ体制

サービス付き高齢者向け住宅では寝たきりでも入居可能か?についてのイラスト

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の環境やサービスは一律ではなく、多彩な形態があるため、寝たきりでも受け入れができるかはサ高住によって異なります。
幾つかのタイプに分けられるため、その特徴によって違いを見ていきましょう。
住宅型は主に元気な高齢者を対象としており、介護が必要ない自立した方が入居されることを基本としており、介護事業所等が併設されていない、食事のサービスを提供する食堂がないケースも多く、将来、寝たきりになった際には住み替えを

[ad#campaign1]
[ad#adsense]
[ad#campaign2]

検討しなければなりません。
これに対して介護型のサ高住の場合、居室はトイレや洗面台のみ、食事サービスがあり、リフトなどが付いた共同浴場が用意され、居宅支援事業事務所や訪問介護事業者、デイサービスなどが併設され、併設のサービスを利用することが自ずと前提になっているタイプです。
サービス提供事業者の形態にもよりますが、寝たきりでも対応してくれる可能性が大きくなります。

[ad#campaign1]
[ad#adsense]
[ad#campaign2]

介護度による介護保険の限度額に注意

介護度限度額の範囲内でサービスが利用できるかは事業者によって異なり、限度額内でケアプランを組んでくれるところもあれば、何十万円のオプションサービスとして限度額を超えてしまうこともあります。
そうなると、経済的に住み替えが必要になってしまうので事前によく確認しておかなければなりません。
なお、数は少ないですが終末期・ターミナル型サ高住であれば、比較的安心して介護が受けられます。
このようにタイプ別にご説明しましたが、運営事業者やコンセプトにより提供されるサービスや併設、連携する施設も様々なのがサ高住です。
Sakouju noteの検索機能では、対応疾病や入居条件、周辺施設などでもサ高住を検索する事ができるので、ご自分に合ったサ高住探しをサポートします。

[ad#campaign1]
[ad#adsense]
[ad#campaign2]