サ高住でも看取り(ターミナルケア)を提供

サービス付き高齢者向け住宅での看取り(ターミナルケア)についてのイラスト

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の中には、がん等により余命宣告を受けた方などのターミナルケアや、終末期の看取り介護を提供している施設もあります。病院で最期をむかえるのは嫌、でも、自宅での介護は難しいといった方がサ高住での看取りを希望される方が少なくありません。

単身の高齢者やご家族の中に介護の担い手がいないなどの事情があっても、長年使ってきた生活道具に囲まれ、自宅のようなリラックスした雰囲気の中、最適なケアが受けられます。

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介護サービスや医療サービスの充実したサ高住では、日々の生活は食事や排泄、水分補給や点滴確認、疼痛緩和、床ずれ予防などのケアをサ高住の専門スタッフが行うほか、毎日複数回に渡って訪問看護サービスを受けたり、週に1回から複数回の医師による往診を受けながら、適切なケアが継続されます。

在宅医療の医師、訪問看護ステーションの看護師、サ高住のスタッフが密接に連携し合いながら、最期のときをご家族や入居者の皆様と見守り、満足のいく時間が提供されるでしょう。

全てのサ高住で対応が可能なものではありませんが、最期の瞬間は病院のベッドではなく、住み慣れた場所で気持ちよく過ごしたいという方には、心強いサービスといえるでしょう。

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看取り実績の有無

半数を超えるサ高住で実際に看取りに対応出来る。

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