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サ高住と看護師との関係

最終更新日2016年12月15日20:09

看護師が常駐しているサ高住もあります

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の中には看護師が常駐している施設や、訪問看護ステーションが併設されており、24時間365日体制で見守りをしてくれるところもあります。ご自身で自由に訪問看護サービスを利用するほか、サ高住の利用料の範囲内で提供されるサービスでも看護の専門家のサポートが受けられるのは安心といえるのではないでしょうか。

そのため、お体に不安を抱える方などはサ高住の常駐スタッフがどんな資格を持つ人なのかも確認しておくといいかもしれません。

看護師の場合は、介護の専門家に比べ医学的な知識があり、医学的な処置もできるので、より安心といえます。

一般的には介護の専門家も含め、複数のスタッフが連携し合っているケースが多くなっています。



サ高住の日中の常駐者は有資格者でなければなりません

サービス付き高齢者向け住宅と看護師との関係についてのイラスト

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)はプライベートの居室が確保され、介護や医療サービスは外部から自由に選択して受けることができます。しかし、単なる賃貸住宅や分譲マンションとは異なり、毎日必ず安否確認をする人と、生活相談サービスを提供する人が少なくとも日中は常駐していなければなりません。

また、夜間も万が一の緊急事態などには対応できる体制を整えていることが必要です。

これらの常駐サービスや緊急対応を手掛ける人は誰でもいいわけではなく、ケアの専門家であることが必要で、医師や看護師、介護福祉士等であることが求められています。



看護体制

看護師のグラフ

看護師の常駐時間

看護師の常駐時間は日中のみというサ高住が88.3%と最も多いが、数は少ないものの24時間常駐しているサ高住もある。



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