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サ高住の定義について

最終更新日2016年12月17日18:02

サ高住の定義について詳しく説明

サービス付き高齢者向け住宅の定義についてのイラスト

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の定義とは、60歳以上の高齢者や要介護・要支援認定を受けている単身者およびその配偶者などを入居者に一定の要件を設ける賃貸住宅であり、居室の広さや設備の要件、サービスの要件、契約や費用の要件をそれぞれ満たしている必要があります。
居室の広さや設備については、床面積が原則として25m2以上あり、水洗トイレに浴室、洗面所、キッチン、収納設備を備えていなければなりません。
ただし、共同の食堂や浴場、収納設備などが充実している場合には、居室部分は18m2以上でもよく、水洗トイレと洗面所以外は共同設備で代用することも可能です。
また、居室や施設は段差のない床、車いす等も通れる幅、手すりの設置などバリアフリー構造であることが求められます。



サービス要件について

サービスの要件として、医師や看護師、介護福祉士や社会福祉士、介護支援専門員など一定の資格を有するケアの専門家が日中常駐することが求められ、安否確認サービスと生活相談サービスを行うことが必須です。
また、夜間など常駐しない時間帯がある場合は、緊急通報システムによって対応できなければなりません。
契約や費用については、権利金その他の金銭を授受しないことなどの要件を満たし、書面形式なども厳格化されています。



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