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サ高住での食堂に有する面積の基準

最終更新日2016年12月17日19:09

サ高住での食堂に有する面積の基準についてのイラストサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)では、高齢者が暮らしやすい住環境を確保するために登録の基準として食堂などの共用部分に十分な広さを求められています。この基準をクリアすることで、快適な共同生活が確立されます。サ高住として事業者が登録する場合には、共同部分の面積と個々で使用する住居部分の一戸あたりの面積が基準以上となっていることが必要となります。都道府県などで別途設けられた高齢者居住安定確保計画によっては、基準が多少違う場合もあります。



食堂に有する面積の基準

基本となるサ高住での食堂に関わる面積の基準としては、住戸面積/戸+共同部分床面積/戸 ≧ 25 ㎡が必要です。共同部分には食堂を含めた入居者が自由に出入りできるスペースが含まれます。また、この基準が満たせない場合には、居間、食堂のみの面積/戸≧ 0.9 ㎡でも良いとされています。居間は共同で使用できる談話室などを含めます。一戸あたりの居住者が使えるスペースを広くすることは、安全面や快適さに欠かせないものとなります。



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