サ高住の廊下や居室の床は段差のない構造

サービス付き高齢者向け住宅の廊下幅等の登録要件とはについてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の廊下幅の登録要件とは、主たる廊下の幅が78センチ(柱がある部分においては75センチ)以上であることが必要です。
また床の段差、手すりについては以下の基準がありますが、都道府県の知事が策定する高齢者居住安定確保計画において、登録基準の強化又は緩和ができます。
床の段差については日常生活空間(高齢者の利用を想定する玄関、脱衣所、浴室、便所、寝室)、食事室及び寝室があるバルコニー、寝室がある全ての居室ならびにこれらを結ぶ経路の床が段差の無い構造となっていなくてはいけません。

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手すりの設置場所について

手すりについては階段では少なくとも片側に踏面の先端から70センチ~90センチの高さに設置されていることや、便所は立ち座りに必要な場所に、浴室は浴槽出入りに必要な手すりが設置されていること。
また、脱衣所は衣服の着脱のための手すりが設置されていること。
玄関の段差の昇降や靴の脱着のための手すりが設置されていること。
以上のような登録要件があります。

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