サ高住は不動産取得税の軽減が受けられます。

サービス付き高齢者向け住宅の不動産取得税についてのイラスト

居住用の建物や賃貸住宅を取得した場合、本来なら取得した建物と土地に対してそれぞれ不動産取得税が課税されます。
基本となる税率は建物と土地それぞれの固定資産税評価額に対して3%となっています。
しかし、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を建てた場合には、一定の要件を満たすと不動産取得税の軽減が受けられます。特例対象となる住宅は、まず1戸当たりの床面積が30m2以上240m2以下であること
建物の取得の日前に一定の要件を満たすサ高住であると登録を受けたことを

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証明する書類を添付して都道府県に申告をすること
国又は地方公共団体から建設費補助を受けていること
が主な要件です。
また、平成29年3月31日までの取得でなければなりません。
軽減額は1戸あたり1,200万円で、この金額を固定資産税評価額から控除したうえで、3%の税率を乗じることができます。
サ高住を建設する住宅用地を取得した場合の軽減特例を受ける要件も、建設費補助の要件を除けばほぼ同様です。
固定資産税評価額から控除できる金額は、4万5,000円(150万円x3%)か、
土地1m2の評価額x1/2x住宅の床面積の2倍(200m2が限度)x3/100のいずれか多い方の金額となっています。

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不動産取得税の概要

不動産取得税についての内容を表で詳しく解説。

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