サ高住の浴室の設置基準

サービス付き高齢者向け住宅の浴室はどのようなタイプがあるかについてのイラスト

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の浴室には設置基準が設けられています。その一例として浴室の出入り口の幅は60cm以上、浴室の短辺は130cm以上、面積は2㎡であることと法令で定められています。

浴室の大きさ以外にも、安心して入浴が出来るように浴室には手すりを設けることというルールが設けられています。

また、国土交通省の定める基準では浴室の出入り口の段差は20mm以下という基準もあります。

また、居室に浴室がない場合、共同浴場を備える必要があります。

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高齢になるほど入浴中の事故等も不安になるため、サ高住の中にはスタッフの見守りや介助が受けられる共同浴場を備えるケースが多くなっています。共同浴場を設ける場合は、各居室に浴室を設けなくても構いません。

共同浴場には寝たきりや車いすでも入れる、寝位や座位、リフトといった機械式システムを備えるものもあるので、ご自身の状態などに応じて確認しておくことが求められます。

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