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入居後のレクリエーションについて

最終更新日2016年12月17日17:47

サ高住でのレクリエーションは自主参加です。

サービス付き高齢者向け住宅でのレクリエーションについてのイラスト

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)では日々、様々なレクリエーションが行われています。もちろん、その頻度や内容は様々ではありますが、プライベートな生活空間と時間を確保しながらも、高齢者が日々の生活を楽しみ、介護や認知症の予防になるよう、積極的に人と交流したり、体を動かしたりするレクリエーションを用意しているケースが一般的です。

もっとも、特養などとは異なり、参加は必ずしも強制ではありません。

食事が共同の食堂で食べる場合には、食事を食べる前に簡単なエクササイズやお口のストレッチなど、咀嚼機能や嚥下力の維持のために全員参加の運動をすることがありますが、共同の時間以外については自らの意思と選択で参加するかを決められます。



レクリエーションには積極的に参加されるのがベストです。

ただし、身体能力や判断能力を維持し、元気で長生きするには、人との交流や体を動かすことが大切といわれていますので、積極的に参加されるのがベストです。カラオケ大会や室内でもできるエクササイズやゲームのほか、自分の好みや趣味に応じて選べるサークル活動が行われているところもあります。

中には自ら講師となってサークルを立ち上げられるところもありますので、自分の経験や能力を発揮するのも1つの楽しみとなります。



近隣住民とのコミュニティ形成のための支援等

近隣住民との交流イベントや行事の実施、支援が38.4%と約4割のサ高住で地域と密接したイベントを行っていることがわかる。



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