サ高住では条件を満たすことで夫婦での同居が可能

サ高住で夫婦で同居はできるのか?についてのイラスト夫婦2人揃って、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)への入居を検討する方も少なくありません。こちらでは、夫婦でサ高住に入居することができるのかどうかについて解説します。
サ高住への入居条件は、「高齢者住まい法」によって定められていますが、その中には同居に関する決まりも存在します。同居については、配偶者(事実上の夫婦関係にある者)、60歳以上の親族、要介護認定もしくは要支援認定を受けている60歳未満の親族のいずれかである必要があるとされています。

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つまり、2人部屋に対応したサ高住であれば、こちらの条件を満たすことで夫婦での同居が可能となるということです。
サ高住は、他の施設に比べ、普通の住宅に近い暮らしがしやすいというメリットがあります。それでも、これまで一緒に暮らしてきた夫婦で離ればなれに暮らさなくてはならなくなってしまうのは不安なものです。こういった面についてもじっくりと検討し、健やかに暮らすことができるサ高住を選ぶようにしましょう。

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