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同居人について

最終更新日2016年12月17日14:39

同居人も認められるサ高住

サ高住の同居人についてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は高齢者住まい法によってできた新しい形の高齢者の快適な住まいであり、高齢者住まい法に基づいてその入居者などが決められています。サ高住は、有料老人ホームなどの介護施設とは違って、賃貸借契約による入居となり、一定の基準を満たしていれば、同居人も認められます。入居者の豊かで安全な住まいとして、自宅にいるかのような安心感を得られるサ高住ならではの特徴です。



サ高住での同居人の基準

サ高住では、入居者に伴って同居できる人の基準が高齢者住まい法で決められています。サ高住の入居にあたって同居を考えている場合には、この基準に合っているかの確認が必要です。サ高住の同居人としては、入居する高齢者の配偶者、または60歳以上の親族や60歳未満でも要介護・要支援認定を受けている親族となっています。また、特別な事情があり、認められた場合にはそれ以外の人が同居できる場合もあります。同居できる配偶者には事実婚も認められています。



自宅での生活と同様に夫婦での入居や親子、兄弟など気心の知れた家族と一緒に暮らせることは、入居者の生活の意欲にもつながります。また、入居者が死亡した際には、同居していた配偶者などが終身賃貸借契約によってそのまま契約を同居人が引きつぐことができる場合もあります。



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