共同の台所を設置した施設

サ高住での台所はどうなっているのかについてのイラスト
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の台所は、そこに入居する高齢者の快適さを考慮して個々の居室内にそれぞれ設置するか、または共同の台所を設置して同等の居住環境を確保するかのどちらかとなります。共同の台所では一戸あたりの使用できる面積である住戸面積/戸+共同部分床面積/戸 ≧ 25 ㎡を満たしており、居住者が自由に出入りできることが必要です。また、各階ごとに設置することも可能となります。10戸あたりひと組の調理設備を備えていることが基準となり、サ高住のそれぞれに設けられたルールに従って使用します。

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居室に設置された台所

個々の居室に台所を設置してあるサ高住では居室内で調理をすることもでき、食の自由が確保できます。個々の居室内の台所は、安全面からIHが使用されていたり、簡単な調理やお湯を沸かす程度のミニキッチンなど設備の規模や質はそれぞれのサ高住によって違います。サ高住では、食事の提供も施設内や宅食サービスによって行われるため、基本的には個々の入居者が毎食の食事準備をする必要はありません。

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居室への台所の設置割合

 

台所の設置は52.4%と半数を上回っている。

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