サ高住は施設により設備は様々

サービス付き高齢者向け住宅ではベットは設置されているのかについてのイラスト

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は施設の設備や提供されるサービスも様々であり、ベッドやテーブル、棚など必要最小限の家具付きのところもあれば、介護ベッドのみ設置されているところもあります。
サ高住はあくまでご自身のライフスタイルを保ちつつ、ご自身の生活で不安な部分のサポートが受けることができる高齢者向け住宅です。
そのため、ご自身で使い慣れた生活道具を持ち込むことで、環境を変えることなくスムーズに新しい場所での生活に馴染み、快適に暮らせることを前提にしています。
もっとも、ベッドに関してはサ高住への入居を機に、病気や介護が必要になったときも使いやすい介護用ベッドにしたいと思われるのではないでしょうか。
ベッドが設置されていないサ高住の場合は、ご自身で購入またはレンタルすることになりますが、要介護2以上であれば、介護保険を使って1割負担でレンタルすることが可能です。
現在、要介護1や要支援の方の場合でも、介護認定を受けた当時より状況がよくない場合には、ケアマネージャーに相談し、再度認定を受けるなど、ご自身の介護度を確認することも大切です。

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介護ベッドのレンタル費用の目安

介護ベッドの種類とレンタル業者にもよりますが、介護用ベッドの費用は月額10,000円程度が相場のようです。
要介護2以上であれば自己負担額は1割となり、実質1,000円でレンタルが可能となります。

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まとめ

費用などの面で介護ベッドの利用を迷われている方もいらっしゃると思いますが、利用を検討されている場合は介護保険を利用してレンタルするか、介護ベッドが設置されているサ高住もありますので、ケアマネージャーに相談してみるのもいいかもしれません。

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