サ高住の各自治体による家賃補助

サ高住の家賃補助についてのイラストサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、有料老人ホームをはじめとした高齢者向け施設と比べると、比較的安価な料金で入居可能です。とはいえ、安価でも月に10万円程度はかかってしまうため、収入が年金のみなどという方にとっては難しいかもしれません。しかし、各自治体では昨今、サ高住をより身近に利用できるよう援助サービスを実施しています。大阪府を例にとって、補助内容をご説明します。

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補助対象となる住宅

『大阪府サービス付き高齢者向け住宅制度要綱』に基づいて認定されたサ高住のみが対象です。大阪府では2015年9月現在、入居可能なサ高住は485軒あります。内対象となる認定住宅は42軒です。

対象者

・補助対象になるには、以下の条件を満たす必要があります。
・申し込みを行う世帯の月額合計所得が123,000円以下
・入居者が60歳以上
(同居者は配偶者もしくは60歳以上の親族及び、大阪府知事が特に必要であると認めた者に限る)
・生活保護法や公的制度で家賃補助を受給していない
・入居前の住宅が借家(世帯持ち分が2分の1以下の持ち家を含む)
・入居前の世帯の金融資産が1,000万円以下(生計を同一にする夫婦がいる場合は合計2,000万円以下)

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補助内容

家賃を20,000円補助

補助内容は、各自治体によって異なる上に、対象となる施設が限られます。満室であったり、一部の部屋にしか適用されなかったりというケースもあるため、自治体への事前確認が必須です。なお、具体的な入居に関する相談は、各施設へ直接行う場合が多いとされるので参考にしてみてください。

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