要介護レベルによって自己負担の限度額が変動

サ高住での介護保険自己負担額についてのイラストサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)での生活においては、様々なケースで介護保険のお世話になるはずです。そこで気になるのは、介護保険を使ったときの自己負担額はいくらになるかという点でしょう。
サ高住における介護保険の自己負担額は、他の介護施設と同様に1割負担となっています。
ただし、要介護レベルによって自己負担の限度額が変動するという点には注意が必要です。要介護レベルが高くなるほど、限度額も高くなります。

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特定施設の介護サービス利用時と外部サービス利用時では異なります。

また、特定施設における自己負担額と、外部の介護サービスなどを利用した場合の限度額も異なりますので、予め確認しておかなくてはなりません。
一例として、特定施設における要介護5の場合の自己負担額は※123,940円ですが、外部の介護サービスなどを利用した場合の自己負担の限度額は要介護5では※236,065円と定められています。
自己負担の限度額を超えてしまった部分に関しては、原則として10割負担になってしまいますが、サ高住の施設には限度額を超えた部分をカバーしてくれるオプションを設けているところもありますので、こちらもチェックしておきましょう。
※1 1単位10円計算での30日間の1割負担額です。

※2 1単位10円計算での1ヶ月間の1割負担額です。

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