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健康型有料老人ホーム

最終更新日2016年12月17日13:30

サ高住と健康型有料老人ホームの違いについてのイラスト健康型有料老人ホームは、有料老人ホームの中でもとりわけ数の少ないタイプの老人ホームです。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)との違いを特徴別に確認してみましょう。



入居対象者

健康型有料老人ホームに入居できるのは、概ね60歳以上の自立した生活が可能な方です。軽度な要介護であれば受け入れ可能なサ高住に比べ、介護レベルについての認定が厳しいと言えます。

介護と退去

サ高住は、介護レベルがあがったり、認知症になったりすると、退去を求められるケースがあります。しかし、入居時の条件を鑑みるに、健康型有料老人ホームはそれ以上に厳しい条件だと考えられます。外部のケアスタッフと提携して介護サービスを受けることは可能ですが、細かい生活支援が必要になった時点で退去を考える必要があるでしょう。

レクリエーション

サ高住では、施設内でレクリエーションタイムを設けたり、レクリエーションルームを備えていたりする場合があります。しかし、健康型有料老人ホームでは、それ以上にレクリエーション面が充実しています。温泉が完備されていたり、図書室や娯楽室が用意されていたりと設備が整っており、イベントも多数開催されます。健康型有料老人ホームは、健康な中高年が、老後をより楽しむ目的で入居する老人ホームなのです。

金額

健康型有料老人ホームの月額費用は10~40万円で、入居一時金が必要な施設も存在し、ときには初期費用で数億円といった費用がかかる高級な施設もあります。一方でサ高住は、施設によってかかる費用は大きく異なりますが、平均月額費用10~30万円程度です。入居一時金についてはかからないので、トータルで見るとサ高住にかかる負担のほうが少ないと言えるでしょう。





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