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在宅サービスと施設サービスの違い!

在宅サービスと施設サービスの違い!についてのイラスト

最終更新日2016年08月06日00:12

テレビでもよく〝在宅サービス”などと言われていますが、具体的に何かよくわからないという方も少なくないと思います。
厚生労働省も施設中心の医療・介護ではなく、極力在宅で医療・介護を受けられるようにと進めています。



在宅サービスと施設サービス、どのような違いがあるのでしょうか?

在宅サービスと施設サービスの違い

在宅サービスと施設サービスの違い!についてのイラスト
在宅サービスと施設サービスの違いは大きく分けると、施設に入居し、日常的な生活を施設で送るか。

それともご自宅で暮らし、ご自宅もしくは近隣の介護サービスを提供する事業所でサービスを受けるかということになります。

施設サービスを利用する場合、比較的安価でサービスを受けることができる特別養護老人ホームが挙げられますが、入居待機者が多くいるというのが現状です。

また、サービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホームなど多種多様なサービスがありますが、ご自分の家や暮らした場所と違ったところで暮らすことに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。



一方で在宅サービスの場合は、ご自分が暮らされていた地域で引き続き生活できるというのが非常に大きなメリットだといえます。

しかし、独居高齢者で介護度が高い場合には、

24時間見守りしてもらわなければならない必要性も出てきます
ので、その場合だと在宅サービスは不安だという方もいらっしゃるかもしれません。

在宅サービスの種類は?

在宅サービスには様々な種類がありますが、大きく分けてご自宅でサービスを受けるかと、介護事業所に出かけてサービスを受けるかに分かれます。


家でサービスを受ける場合、訪問介護(食事や身の周りの介護)・訪問看護(体調管理や投薬等)・訪問入浴(家での入浴)などあります。


外でサービスを受ける場合、通所介護(入浴やレクリエーショオンなど体調管理)や通所リハビリ(リハビリテーション)・ショートステイ(短期の宿泊)などが挙げられます。



これらのサービスは地域によって種類や内容、費用も違います。
利用する時にはケアマネージャーさんに相談するといいでしょう。
 

まとめ

施設サービスと在宅サービス、高齢者の状態や考え方は一人ひとり異なるので一概には言えませんが、大切なのは無理強いはせず、高齢者の意見や要望を聞き入れてあげることだといえるでしょう。

しかし、「絶対に在宅サービスがいい!」と言われても、どうしても対応できない場合もありますよね。

現在の状況を踏まえ、しっかり本人と話し合うことが大切なのではないでしょうか?



2016年8月6日 12:00

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