SNSとはソーシャルネットワーキングサービスの略です。
Facebookを始めTwitterやインスタグラムと呼ばれるものが主流になっています。




SNSは年齢の関係なしにサービスを使い、他者との交流を図ることができるという特徴を持っています。しかしその特徴ゆえにFacebookは中高年層の利用者が増え、若年層の利用者が減ってしまっています。


またSNSにおけるリスクを知って慎重に使わないとトラブルになることもあり、注意が必要です。

中高年はFacebookが好き!

SNSとは、もはや常識です!しかし若者たちは・・・?についてのイラスト
スマホが中高年層にも普及するとFacebookを利用する人たちも増えています。

今やFacebookは世界一のSNSとも言われているのですが、中高年が利用することで若者がFacebookから離れていってしまっています。


なぜ中高年はFacebookを好むのでしょうか。
それには画像を載せ近況を伝えることができるところではないでしょうか。

そして自分の生活がどれだけ充実しているかをアピールできる場になっており、

中高年の新しい交流の場
になっているのです。

若者の交流に大人が入ってくる…

若者は自分たちの友人や同年代の人とのつながりを求めてFacebookを利用していました。

しかし操作が簡単であり画像を載せ近況を報告できるFacebookの利用に中高年が多く利用するようになり、若者の親世代や学校の教師などの世代が入ってきています。


そうすると見られたくない情報にまで

親世代が入り、生活を監視してしまう
ような状態にあってしまうため若者がFacebookから離れてしまうのです。


今の中高年が若者だった時、スマホはもちろんネット環境が整っておらず、離れた場所でも交流ができるツールはありませんでした。

そのため、今スマホで手軽に近況をお互いに報告できるFacebookにはまってしまってしまい、周りが見えずに若者のプライベートな部分にまで入ってしまっているのではないでしょうか。

まとめ

SNSが普及し、遠く離れた友人や知人とのつながりやその他のつながりができることはとても良いことです。

しかしSNSのリスクを知らずに利用していると大きなトラブルに巻き込まれることもあります。そしてSNSに依存し、自分のストレスを大きくしてしまうこともありますので注意が必要です。


特にSNSは人とつながりたいという欲求を満たすためのツールでもあります。
しかしSNSに投稿しても反応がないということや逆に反応があり過ぎてもっとつながりたいという気持ちから依存していくこともあるでしょう。

それがストレスになり日常生活にも影響を及ぼすことも忘れないようにしなければなりません。



2016年6月27日 19:00