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日本の長寿を担う食べ物…それはなんと「あの主食」だった!?

日本の長寿を担う食べ物…それはなんと「あの主食」だった!?についてのイラスト

最終更新日2016年11月10日09:06

日本は先進国の中でも長寿国です。

その日本の長寿には日本人が多く食べているあの食材が大きく関係しているようです。

他の国に比べて日本人が多く摂っている食材は「米」です。
昔から米を主食にしていることでコレステロール値が諸外国と比較しても低い値となっています。

また魚を多く食べていることも関係しているようです。

日本が長寿国なのは主食が米だから

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ほかほかのご飯は格別ですよね。また毎年秋になると新米が楽しみな時期になります。

このように日本人にとって米は主食として当たり前の存在です。
最近では食の欧米化が進んでいるため米の消費量が少なく、米農家を始めとして米を使ったデザートなど様々なものを開発しています。

日本人が長寿なのは米を主食にしているためコレステロール値が他の国に比べて低いことが理由として挙げられます。
パスタなど小麦を使ったものよりもコレステロールが少なめの米を主食として食べていることは心筋梗塞などの病気を予防することにもつながっています。

また米は含まれている脂肪分が少ない反面カロリーを摂ることができるということも心筋梗塞などの病気の発症を少なくしていることに関係しているようです。

魚を多く摂る日本人

日本の長寿の人たちに何を食べているかという調査をしたテレビ番組があります。
その時の結果は豚肉や鶏肉を好んで食べているとのことでした。
しかし肉類ばかり食べていたらコレステロール値が上がってしまい、病気を発症させる原因になってしまいます。

日本人は米と同様で昔から魚を多く食べています。
魚にはタウリンと呼ばれる成分が多く含まれています。
このタウリンは高血圧や動脈硬化の予防に効果的であるとされています。

また魚にはDHAやEPAと呼ばれる成分も豊富に含まれています。
これらは血液をサラサラにする効果を持っており、タウリンと合わせると心筋梗塞などの病気発症のリスクを下げてくれる効果があると言えます。

よって肉を好んで食べているから長寿というわけではなく、肉類も魚類もバランスよく食べていることが長寿の秘訣と言えるのではないでしょうか。

高齢者は肉類も魚類もしっかりと食べましょう

高齢者は肉類をあまり食べていません。
きっと「肉は脂っぽく、健康に悪い」というイメージであるからだと考えられます。

そのため魚類や野菜類が多くなりがちになり、必要なカロリーやたんぱく質を摂れていないのです。

高齢者の食事の研究によると魚類は十分食べているため、カロリーやたんぱく質を補給するためにも肉類を食べるようにとしています。
薄切り肉やひき肉など食べやすい肉類を使った料理であれば抵抗なく食べられるのではないでしょうか。

本来、高齢者こそ元気に長生きするためにしっかりと必要な栄養を摂ることが必要なのです。



2016年11月9日 19:00

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