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トレーニングルームや屋内ジムのリフォーム!気になる価格はどのくらい?

トレーニングルームや屋内ジムのリフォーム!気になる価格はどのくらい?についてのイラスト

最終更新日2016年11月26日12:05

自宅をトレーニングルームリフォームしたいと思っている方、いませんか?

そのリフォームを行った場合、価格はどのくらいになるのでしょうか。

今、住宅メーカーの中で健康寿命を延ばそうと自宅などをトレーニングルームにリフォームし、運動の機会を持ってもらうための取り組みを行っています。

また生活相談員の定期訪問や家事サービスの提供などを実験的に取り入れたメーカーもあり、今後住宅メーカーによる取り組みが活発化してきそうです。

自宅の一室をトレーニングルームに!?

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運動をする機械が欲しいと自宅の中にトレーニングルームを作るリフォームをした時の費用はどのくらいかかると思いますか?

設備の内容にもよりますが、ある住宅メーカーの場合にはマンションの中の2室をリフォームした場合、約250万円かかるそうです。
このリフォームでは1つの部屋をトレーニングスペースとストレッチができるスペースに、もう1つの部屋をボルタリングができる部屋にリフォームしました。

この住宅メーカーは室内で気軽に運動ができるものと庭などの室外で運動ができる空間を提案しているとのことです。

健康寿命を延ばしていくためにリフォームする

日本では平均寿命が長く、先進国の中でも長寿国です。
しかし健康寿命と呼ばれる元気で自立した生活ができる期間の健康寿命は短く、平均寿命と健康寿命の差は男性で約9年、女性で約12年となっています。

この平均寿命と健康寿命の差が長ければ長いほど介護を必要とする期間が長いということを示しています。

健康寿命を延ばすためには運動習慣は不可欠です。
そのため住宅メーカーはその点に注目し、上記のようなリフォームはもちろん、生活相談員を定期的に訪問させるサービスなどに取り組んでいるのです。

また高齢者の一人暮らしに対して、相談員の訪問や家事サービスの提供、24時間対応の緊急通報システムの導入なども実験的に行ったところ、気持ちが楽になったという意見が聞かれ、そこからリフォームへつながったケースもあったそうです。

地域包括ケアシステムとの関係を

地域包括ケアシステムの構築が進められていますが、この住宅メーカーが行っている取り組みは地域包括ケアシステムとの関係が深いような気がします。

住み慣れた自宅で安心して生活をしていくためには上記のような生活相談員の定期訪問や家事サービスの提供、24時間緊急通報装置の設置などが効果的です。

そう考えると住宅メーカーが行っている取り組みは健康寿命を延ばすと共に、自宅で安心して生活していくうえでの対応になるのかもしれませんね。



2016年11月27日 12:00

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