だれもが健康で長生きしたいと願っています。

そのために、日々の生活にいろんな工夫をされている方も少なくないのではないでしょうか。

最近、地中海沿岸地域の伝統的な食事がダイエットやアルツハイマー病発症予防、生活習慣病予防にも効果があると言われています。

そのため、地中海食が糖尿病予防やの活性化につながると言われています。

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地中海食とは?

「地域の茶の間」を地域包括ケアシステムへの架け橋へ!についてのイラスト
野菜・豆類・果物を多く摂取し、オリーブオイルやナッツ類から不飽和脂肪酸を多く摂る食事です。


魚介類を多く摂り、牛肉や豚肉などの肉類は少なめで、食事中に適量の赤ワインを取り、コミュニケーションをとりながらゆっくりと食事を摂ることが特徴です。

味付けには、ハーブをうまく使い、塩分を抑えた食事となっています。
この地中海食は、抗酸化物質が多い・インスリンに優しい・植物繊維が豊富・良質の油の摂取・塩分控えめであることが特徴です。

地中海食のメリット

イタリア、スペイン、ギリシアなどの地中海沿岸諸国の料理です。


この地域はアメリカや北欧に比べて、狭心症や心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病の発症率が少なく、肥満も少ないのです。

このことは研究により、オリーブオイルを多く摂取する食生活がその原因であることがわかりました。

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認知症予防にも効果が!

地中海沿岸に住む人々は、高齢になっても健康なことから、さらに地中海食の研究をすすめられました。


オリーブオイルやナッツ類を摂取していた人は、理性や思考をつかさどる前頭葉の機能や全体的な認知機能に改善がみられていました。

このことから、地中海食の持つ抗酸化作用が、ダイエットや糖尿病などの生活習慣病だけではなく、認知機能などの脳にもよい影響があるのでないか、アルツハイマー病の発症も防いでいるのではないかということが分かってきました。

まとめ

より健康で長生きしたいということは、多くの人の願いです。そのためには、健康でいられるための小さな努力が欠かせません。

そのなかの一つが、地中海食です。

普段使っているオイルをオリーブオイルに代えてみる、適量のワインを食材に加える。
特別難しいことを強いられるのではないので、取り組みやすいことではないかと思います。

より健康でいるために工夫として、チャレンジしたいことの一つです。



2017年1月1日 17:00

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