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夜が原因で転倒を起こす高齢者が増加中!?危険なトイレの往復に注意!

夜が原因で転倒を起こす高齢者が増加中!?危険なトイレの往復に注意!についてのイラスト

最終更新日2017年07月10日17:39

高齢者転倒の1/3は夜間に起こるという事実をご存知でしょうか?

午後9時過ぎから朝の6時頃までがその危険な時間帯としています。
その転倒が起こるリスクが高い原因には夜間の頻尿などが挙げられます。

また内服している薬剤の影響、加齢による機能低下でふらつきや明暗順応機能の低下なども原因に挙げられます。

高齢者の転倒は骨折のリスクも高く、要介護状態や寝たきりにもつながってしまうため、転倒を防ぐことが大切なのです。



高齢者の転倒は夜間に多い

夜が原因で転倒を起こす高齢者が増加中!?危険なトイレの往復に注意!についてのイラスト
高齢者の転倒のリスクが高い時間帯として、夜9時頃から朝の6時頃という時間帯が挙げられます。

「寝ている時間なのになぜ転倒のリスクが高いの?」と思われがちですが、この時間は高齢者にとって危険な時間帯になるのです。

その原因として挙げられるのは、加齢によって起こっている機能低下によるふらつきや立ちくらみがあり、転倒してしまうということがあります。
また内服している薬剤の影響でふらつきなどを生じさせてしまうものもあります。

また夜間頻尿も腎臓の機能低下から起こるもので、高齢者の悩みの1つです。
寝起きのボーっとした状態で急いでトイレに行こうとして転倒するということも大いにあります。

転倒を防ぐためには

高齢者にとって転倒は骨折のリスクを高めると共に、要介護状態や寝たきりのリスクにもつながるものです。
そのため転倒しないように意識していくことが必要になります。

まずは寝ている状態から起き上がる時にはゆっくりと身体を起こすようにしましょう。
急いでトイレに行こうとしてしまうと低血圧になり、ふらつきや立ちくらみの原因となります。

ふらつきや立ちくらみによる転倒も多く発生していますので注意しましょう。

また寝室とトイレまでの道のりの照明の付け方もポイントです。
明るいところから暗いところまたはその反対に対する目の反応を明暗順応としています。

この明暗順応は加齢とともに低下していきます。そのため寝室や廊下の照明を真っ暗にしないようにしておきましょう。



まとめ

高齢者の中でも特に女性は転倒による骨折が多発しています。
また骨そしょう症を持っている方もリスクが高くなっています。

そのため、普段の生活から転倒を予防するように意識していきましょう。

また就寝場所の環境整備も大切です。
照明の差が大きくならないようにすること、トイレにより近い部屋を寝室にするなども大切です。

糖尿病の薬や睡眠薬などを内服している高齢者の場合、夜間目覚めた時にふらつきにくいものに変更してもらうということも主治医に相談してみてはいかがでしょうか?



2017年7月12日 17:00



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