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高齢者の転倒は多い…怪我の予防になるトレーニングは?

高齢者の転倒は多い…怪我の予防になるトレーニングは?

最終更新日2016年10月31日15:08

高齢者は、年齢とともに足腰の筋力低下がみられ、そのためにわずかな段差など些細な障害で転倒しやすくなっています、高齢者の転倒は、骨折につながることも多いです。



しかもこの骨折が、寝たきりの原因になってしまうことも少なくありません。

高齢者の転倒予防には、どのようなトレーニングが効果的なのでしょうか?

高齢者の転倒予防の重要性

高齢者の転倒は多い…怪我の予防になるトレーニングは?
高齢者の転倒予防の取り組みがどうして大切なのでしょうか?

転倒による骨折が寝たきりの原因になってしまうことも大きな理由の一つです。

その他にも、

転倒してしまうことが、高齢者にとって生活に対する自信を失う
ものとなってしますからです。

生活の自信を失ってしまえば、活動範囲も狭くなり、認知症につながってしまうことも少なくありません。

高齢者の生活の質を維持するためにも、転倒予防は重要なものなのです。

転倒しやすくなる2つの原因

転倒しやすくなる原因には、内的要因と外的要因の2つがあります。

内的要因は、自分自身の身体機能の低下などの自分の努力によって変えられるものです。

もう一つの外的要因は、段差や滑りやすい靴、置きっぱなしの躓きやすいものなど自分の心がけで変えられるものです。

転倒予防のために必要なこととして。



内的要因を減らすためには、転ばないための体作りが大切です。

また外的要因を減らすためには、室内の安全を意識することです。

転倒予防の体作り

ポルトガルでの研究によると、有酸素運動だけではなく、筋力トレーニングも一緒に組み合わせた運動を継続することで、より効果的に身体機能をアップできることがわかりました。

転倒予防のための筋力トレーニングとしては、椅子に座った状態で膝を伸ばす、椅子から立ち上がるなどの運動を繰り返す方法です。

また、有酸素運動としては、ウォーキングやスイミングなどです。

これらの運動は、特に道具を用意する必要もなく、手軽に取り組めるものです。

まとめ

高齢者の転倒は、寝たきりの原因にもなってしまうものです。

また高齢者だけではなく、中高年の方のロコモティブシンドロームは、健康状態の悪化になる要因をなってしまいます。

動けなくなってから運動しようとすることは大変です。

できるだけ早いうちから普段の生活の中で筋力トレーニングに取り組みことで、健康で生き生きした体を維持することに役立てることができるのではないかと考えます。



2016年9月30日 19:00

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