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ラジオ体操は高齢者には無理がある?

ラジオ体操は高齢者には無理がある?時間は?についてのイラスト

最終更新日2016年06月23日17:23

夏休みの定番であり、朝の時間の定番でもあるラジオ体操
「夏休みくらいゆっくりと寝かせて欲しい」と思った人も多いのでは。
そのラジオ体操は老若男女問わず行えることもあって高齢者が日常生活に習慣として入れていることもあるでしょう。




しかしラジオ体操を行う上で高齢者にとって負担になってしまう場合もあり、注意しなければいけないところがあると言われています。

高齢者の注意する点とは?

ラジオ体操は高齢者には無理がある?効果的な時間は?についてのイラスト
ラジオ体操は昭和3年から行われている歴史ある体操です。
朝の6時半になるとラジオから聞こえてくる軽快な音楽に合わせて身体を動かすというのを一度は体験したことがあるのではないでしょうか。


このラジオ体操は平均寿命が60歳代の時に作られたとされています。
そのため今の長寿化している高齢者には少し

負担が大きいとの専門家の見解もあり注意は必要です。


まずは動きをそのまま真似せずに力を抜くことです。
ジャンプをする体操も出てくるのですが、そのままジャンプをしたら膝を痛めてしまいます。そのためジャンプは避け、膝の屈伸程度に抑えましょう。


他にも「ラジオ体操をしているから筋力は維持できる!」と思ってしまうのはよくないです。

下肢筋力の低下は移動能力の低下にもつながってしまうため意識していきましょう。

ラジオ体操は高齢者にとって悪いの?

先述したようにジャンプなどの過度な動きを避けることでラジオ体操が高齢者にとって悪いというのは解消するような気がします。

朝の決められた時間に外に出て

他の人との交流を図りながらラジオ体操をする
というのは高齢者にとっての生きがいにもつながるのではないでしょうか。


そう思うとラジオ体操は高齢者にとって悪いものではなく逆に良いものとして考えることができるのではないでしょうか?

そしてラジオ体操は老若男女で行えるもの、難しくないものであるため、地域交流としてのツールとしても役立ちます。

まとめ

朝6時半になるとラジオから聞こえてくるラジオ体操。
昭和3年から行われているというとても長い歴史を持つのにはびっくりしました。

また、今では同じ時刻にみんなの体操も放映されています。

そのみんなの体操はラジオ体操よりも負担が大きくなくできるものなのでラジオ体操をすると膝が心配…と思っている高齢者の方にもおすすめです。


誰でもできるというところもポイントになります。
地域での交流を図るためのツールとしてラジオ体操を行うことで交流を図ることができます。

そうするとラジオ体操を楽しみにして生活にハリが出る高齢者も出てくるかもしれません。


ただラジオ体操をするのではなく、交流を図るために行うのも高齢者の精神によりよい効果をもたらしそうな気がします。



2016年6月23日 17:00

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