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お酒が弱い年齢に!?加齢でお酒が弱くなったら、対策はあるの?

最終更新日2017年11月10日19:11

年を取るとお酒弱い感じがしませんか?
そしてお酒を楽しむためにも対策を知りたいですよね。
20代の頃はお酒を飲んでも二日酔いになることはほとんどなかったのに、50代になった時に急に酔いやすくなるという経験をしている方も少なくありません。
これは肝臓の機能が低下してしまうこと・体の中の水分量が低下していることが関係しているようです。



加齢とともに酔いやすくなる


若い頃と同じようにお酒を飲んでいると以前より酔いやすくなったなと感じませんか?
この変化は加齢による体の変化が関係しているようです。

 
1つ目の変化は肝臓の機能低下です。
加齢とともに肝臓の機能が低下するのですが肝臓はアルコールを分解する機能を持っていますので、機能低下するということは分解の低下してしまうことになります。

 
2つ目は体内の水分量の変化です。
赤ちゃんの頃は身体の80%が水分でできているのですが、高齢者になると50%程度まで水分量が減少します。
体の中の水分が少ないということはアルコールを薄めるのに時間がかかるため酔いやすくなります。

加齢とともに弱くなる時の対策

加齢とともに弱くなるお酒ですが、ほろ酔いではなく泥酔になってしまうと転倒などの事故の原因にもなりますので注意が必要です。

そのため酒量を抑えていくようにしましょう。
飲酒した翌朝までお酒が残るような量は飲まないようにしましょう。
若い頃と比べて半分を目安にしてください。
何度か酒量を調節しているうちに自分の体に合った酒量が分かるはずです。

また飲酒した時に水分を一緒に取るようにしましょう。
加齢とともに水分量が減ることは先ほどお話ししました。
水分を多くし、アルコールの分解を早めるようにしましょう。
飲酒をするとアルコールの利尿作用により、脱水になるリスクも高くなりますので水分を取りながらの飲酒をおすすめします。



まとめ

高齢者のアルコール依存症も増加しているそうです。
飲酒量が増えてアルコール依存症になるわけではなく、今までと同じ量または少ない量でも分解する能力が低下しているため、アルコール依存症になりやすいのです。

アルコールが残っている状態ではふらつくなどで転倒するリスクが高まります。
転倒すると骨折などのけがの原因になり、そこから要介護状態になることもありますので注意が必要です。

また身近な方の生活でいつもお酒を飲んでいる・生活がだらしなくなったなどの変化がある場合にはアルコール依存症に陥っているかもしれませんので、必要に応じて受診をするようにしましょう。






2017年11月10日 17:00

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