【紫綬褒章の授与!】あのオリンピック選手に♪【コラム】



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テレビのニュースで笑顔いっぱいの金メダリストが話していました。


「ねぇ〜お父さん、金メダルって凄いね!勲章貰っちゃったよ」


と父に話した時のことです。


「勲章と褒章は違うんだよ。」と言いました。


「えっ!何が違うの?だって国からもらうんでしょ?」


「確かに国からもらうんだけど、貰う条件が違うんだよ」


訳が分かりません???あなたはわかりますか?


「勲章は長い間貢献した人に贈られるもので、褒章は功績があった人に贈られると聞いたよ」


「じゃぁ〜勲章の方が偉い人という事?」


「そうとばかりは言えないかなぁ〜、今回の金メダルの羽生君に元気をもらっただろう」


「うん、世界に日本をアピールしたよね♪」


「勲章は確か70歳以上の人だったと思うよ。


褒章も昔はかなりの年齢の人たちだったはずだけど今は若い人ももらうようになったね」


「まぁ〜家には関係ない話だけどさ」


「家にもあるよ!」


「えっ!どこどこ…誰がもらったの?」


「お母さんのお父さん、つまりお前のおじいさんがもらったはずだよ」


「どこにあるの?…」


こんな会話をしていたら、母が…


「おじいさんが死んでから贈られたのよ、もし生きてるうちだったら


どんなに喜んだかねぇ〜」


「何でもらえたの?それでいくらもらったの?」


「おいおい、お前は直ぐにいくらだとかいうけど、無しだよ!」


「えっ!タダなの?そんな、じゃぁ羽生君たちも何にももらえないの?」


「そうなるな。お前なぁ〜名誉ってものは金品に換算されるものじゃないんだぞ!」


こんな私には生涯縁がない話なんですが、わたし思いつきました!!


今度の文化の日に「父と母」に授与したいです。


永年の私に対しての功績に対して…

有名な人だけじゃなくって、私にとっては日本の勲章より


きっと価値があるものだと確信します!









                     コラム



2016年11月7日 17:00