高齢者もスマホやタブレットなど脳トレができる時代になりました。
孫がやっていて楽しそうだったから、と気軽に始められる方もいらっしゃると思います。

今回、アメリカで高齢者向けのゲームを開発したという記事がありました。

高齢者のアクティビティ

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高齢者の楽しみって何だろうと考えた時にすぐ浮かぶのがゲートボールでした。
年を重ねても楽しそうにプレイしている姿を見ると何だかほのぼのとします。


しかしゲートボールは健康な身体がないとできません。
またルールを理解する認知力もなければなりません。

そう考えると楽しめる人も楽しめない人も出てきます。


また、身体が不自由になった場合は何が楽しめるのでしょうか。
机の上でできる作業のようなものに限られると考えられます。


そうなると、人によってはなかなか楽しいと感じることができるものは少ないのかもしれません。

高齢者にとってのゲームとは

孫や周りの子供たちが楽しそうにゲームをしている姿を見て、高齢者がどんなことを考えているのかはわからないのですが、「自分たちの頃は外で遊んでいたものだ」とやや怒りっぽくなってしまう人も中にはいます。


確かに現代の子供たちはゲームばかりしているかもしれません。

今、ゲームの中にはコントローラーを持ってテレビの前で身体を動かすだけでスポーツの疑似体験ができるものもあります。

また簡単にできる脳のトレーニングゲームやリズムゲームなどもあります。
そのようなものであれば高齢者でも楽しむことができるのではないでしょうか。

また腕が動けばできるものなので、車いすに乗っている人もできます。
職員が近くにいれば認知症の人もプレイできますね。

まとめ

このアプリは、高齢者でも楽しめるよう文字の大きさなどアクセシビリティに気を使っているそうです。


視力が落ちて見えにくくなる、耳が聞こえなくなるなどの高齢者の身体事情。
もし日本でも高齢者が楽しめるゲームが開発された楽しめそうですよね。


塗り絵や折り紙などの机の上で行えるアクティビティに限られてしまいがちですが、少し身体を動かすだけで楽しめるテレビゲームは運動にもなります。


もしかしたらこれからの少子高齢化に対しての商品開発でもっと高齢者向けのゲームができるかもしれません。



2016年7月12日 19:00