脳の老化を防止する方法!老いに打ち勝つ方法は!? | 介護タウン24


脳の老化を防止する方法!老いに打ち勝つ方法は!?

脳の老化は切実な悩みです。

その脳の老化を防止する方法があったら試してみたくありませんか?

また「認知症になりたくない!」と感じている方も多いのではないでしょうか?

「物忘れが…」とお悩みの方も少なくありません。
そう考えてみると日常生活の中の習慣を意識するだけで手軽に脳の老化を防止できるのであれば、試す価値がありそうですが、いかがでしょうか?



脳の老化を防止する方法とは


脳の老化を防止するには2つの方法があります。

1つ目が食事、2つ目が規則正しい生活をすることです。
「たったこれだけ?」となりそうですが、2つだけなら気軽に試してみることができそうですよね。

1つ目の食事ですがお茶に含まれているカテキンやウーロン茶や赤ワインなどに含まれているポリフェノールを取ることです。
これは脳の老化の原因である酸化を予防することができます。酸化については後述します。

またビタミンCやDも大切です。
果物などに多く含まれていますので積極的に摂るようにしましょう。

2つ目の規則正しい生活はホルモンバランスなどを整えるために必要です。
上記の意識した食事も規則正しい生活でなければ意味がないとされています。

そもそも脳の老化とは?

脳の老化について研究を行っている研究者によると脳の老化は脳の酸化と言えるそうです。
リンゴなどの果物を切ったまま置いておくと切り口が茶色になってくるのを経験したことがありませんか?

これが酸化です。

脳の老化とは脳の細胞が酸化してしまい、結果脳の機能が低下してしまうことになります。
もともと脳は酸素の消費量が多い部位であり、酸化しやすい部位なのです。

脳の酸化=脳の老化、もしくは認知症などの病気の原因ともなると言えます。

もちろん脳の老化を防止するための方法を取っていても加齢による衰えには勝てません。
加齢による衰えを生理的老化と言います。

そして病的老化というものもあり、これは病気などのために起こる老化を指しています。
予防できるのは病的老化です。



まとめ

脳の老化を防止する方法、簡単ですよね。
特に日本人はカテキンが多く含まれている緑茶を好んで飲むため、脳はもちろん、身体の中の酸化が抑制され、長生きの方が増えているのかもしれません。

しかし長生きをしたとしても脳の老化が進行してしまったら認知症などにより要介護状態になってしまいます。
そうしたことを予防するためにも上記のような脳の老化を予防する方法を日常生活の中に取り入れていくことができるといいのかもしれません。



2017年7月16日 17:00




  • 最近見た施設

  • 介護のお役立ちガイド

  • 入居祝い金

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop