寒い時期に流行するノロウイルスによる胃腸炎。
このノロウイルスは感染力が強く、大流行することもありますので注意が必要です。

ノロウイルスに感染すると24時間~36時間の潜伏期間を経て発症します。

激しい嘔吐や下痢、腹痛が1~2日続いた後回復していきます。

ノロウイルスに感染しないようにすることが大切なのですが、もし感染してしまったらどうするのかということも知っておくようにしましょう。

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ノロウイルスに感染するとどうなるのか

みなさんも気をつけよう!ノロウイルス、胃腸炎になった時の対処法
ノロウイルスに感染すると感染性胃腸炎を発症します。
激しい嘔吐や腹痛、下痢が1~2日続き、発熱することもありますが、高熱にはならず微熱になることが多いです。

そしてこのノロウイルスですが感染力がとても強いのが特徴です。
例えば嘔吐した人の側にいた人がウイルスを吸い込み、感染した、処理をした後の手洗いが不十分で感染したという事例もよくあります。

また体調が回復してからも感染するリスクが残っているため注意が必要です。
症状が治まってから1週間程度は排泄物などにウイルスが残っていますので、手洗いなどをしっかりとするようにしましょう。

実際にノロウイルスに感染したら

もしノロウイルスに感染したらどうケアをしていくのが良いのでしょうか。
まずは嘔吐や下痢がある時には無理に食事をしないようにし、胃腸を休ませるようにしましょう。
胃腸を休めることで、嘔吐や下痢で負担をかけている胃腸を休め、回復を早めることができます。

そして脱水を予防するために経口補水液を摂るようにしましょう。
経口補水液は人間の体液に近い成分ですので吸収されやすく、脱水予防に効果があります。
摂取する際には温めたものにして、胃腸への負担をかけないようにしてください。

胃腸の調子がだいぶ回復してきて食事を摂ることができそうとなった時にはお粥やうどんなど消化の良いものを少量ずつ食べるようにしてください。
一度に多く食べると胃腸への負担がかかり、体調不良の原因にもなってしまいます。
プリンやヨーグルトなどの胃腸にやさしい食べ物もおすすめです。

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まとめ

ノロウイルスに感染しないようにすることが最も大切なことですが、感染してからも注意しなければならないこともたくさんあります。
特に高齢者や乳幼児の場合にはノロウイルスに感染した場合、重症化しやすいため感染しないよう注意をしなければなりません。

手洗い、うがいなどの感染対策をしっかりと行い、この時期も元気に過ごせるようにしていきましょう。

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