激しいスポーツ認知症に大きな関係性があることが分かりました。
激しいスポーツとはラグビーなどを指し、頭部外傷により認知症のリスクを高めると言われています。

ある調査によるとなりたくない病気で最も多いのが認知症です。
合わせて病気の知識が最もない病気にも認知症が選ばれています。
認知症は一度発症すると進行を抑えることができても直すことはできません。
日常生活の中でリスクをなるべく抑えるようにしていきましょう。

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認知症の発症メカニズム

深い関係性、認知症と激しいスポーツ
認知症は脳に異常なタンパク質が蓄積されることが原因で発症するとされています。
認知症は大きく分けて3種類あるのですが、もっとも患者数の多いアルツハイマー型認知症ではβアミロイドというタンパク質とタウというタンパク質が蓄積します。

またアルファ・シヌクレインというタンパク質が蓄積されるのがレビー小体型認知症です。
他にも脳血管疾患による認知症の脳血管性認知症もあるのですが、アルツハイマー型認知症を発症することもあり、異常なタンパク質が同じように蓄積されます。

認知症になるリスクを減らす

認知症を予防するには認知症になるようなリスクをなるべく抑えることです。
先述したようにラグビーやアメフトなど頭部外傷を負ってしまうような激しいスポーツでは、脳の損傷により認知症を発症しやすいとされています。

以前からこれらのスポーツやボクシング選手などはボクサー脳症と呼ばれる慢性的な頭部外傷になりやすく、認知症やパーキンソン病に似ているような症状が出るとされていました。
そのため頭部に大きなダメージを負うようなスポーツをしている方は定期的に脳の検査を受けるようにすると良いかもしれません。
アメリカではこの頭部外傷を避けるために10歳以下の子供に対してサッカーのヘディングを禁止しています。
11~13歳に関してはヘディングの回数を減らすなど慎重な対応をしています。

子供の頃から頭部への衝撃を避けることで将来の認知症などの病気を防ぐことができると考えます。

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まとめ

認知症と激しいスポーツの関係性について興味深いものがありました。
認知症になりたくない、認知症に対する知識がないという調査結果もありますが、認知症の正しい知識を持ち、リスクを抑えるような生活を送るようにしましょう。

また生活習慣の乱れも認知症のリスクになります。
規則正しい生活、食生活の見直しなどを行うこと、脳トレなどを行い脳の活性化をすることなどを意識して行い、いつまでも元気に暮らしていけるようにしたいものです。



2018年7月27日 17:00

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