介護福祉の新サービスがどんどん開発される中、ネットスーパーが各地で普及しています。
家や外出先にいながら買い物ができ、しかも自宅まで運んでくれるというサービスで共働きの世帯に重宝されています。




そして高齢者世帯にもネットスーパーが普及するように注文をネットに限らずFAXなどでも対応できるようにしています。


このようなネットスーパーは買い物に共働き世帯と共に買い物に行きづらい高齢者世帯にとっても救世主になるかもしれません。

ネットスーパーとは

ネットスーパーのサービス拡充へ!介護・福祉サービス広がるについてのイラスト
地元のスーパーや大手スーパーで行われているネットスーパー。決められた時間までに注文を行うと

自宅まで配送してくれるというシステム
です。

スマホなどのネットができる環境であればどこでも注文ができるため、買い物に行くことが難しい共働き世帯や子育て中の世帯にとってはとてもありがたい存在です。


しかも食料品の中でも重い米や水などのペットボトル商品はもちろん、おむつや洗剤などの生活用品も同時に購入することができるため、買い物がとても楽になりました。


スーパー側としては正直黒字になっているところは少ないらしいのですが…

ネットスーパーがもたらすメリット

米や水などの重いものを買って運ばなくても良く、買い物の手間もかからないというのがメリットになります。

そして食料品以外にも生活用品を一緒に購入でき配送もしてくれるとなると買い物になかなかいけない子育て世代にとってとてもありがたい存在です。


また買い忘れに朝気付いても決められた時間までに注文することでその日のうちに配送されることもメリットでしょう。

そして今の高齢化社会では買い物難民と呼ばれる高齢者が出ています。また買い物難民であるがために自動車の運転をしている高齢者も多くいます。

そうした高齢者にとってもネットスーパーが受け入れられ、普及することで買い物難民の解消にもなり、更には

運転免許の返納につながる第一歩になる
のではないでしょうか?

そして高齢者の交通事故も減るのではないでしょうか。

まとめ

共働き世帯でもとてもありがたい存在のネットスーパー。

買い物に行けないという忙しい時でもスマホ1つで買い物が完結するという手軽さはこれからも若い世代に受け入れられて普及していくのではないでしょうか。


同時に高齢者にとっても使いやすい形になれば普及されるかもしれません。
そして自宅まで配送してくれるというサービスは高齢者にとっても買い物の負担がなくありがたい存在になります。


今はまだ普及があまり進まず、買い物難民とされている高齢者が多く住む中山間部などでの利用ができないところも多いでしょう。

しかしこれからそのような地域を取り込めるようになるとネットスーパーの良さがもっと際立つような気がします。



2016年6月24日 15:00