日本は世界の中でも有数の長寿国です。
その長生きの秘訣には日本の食事が大きく関係しているとされています。

特に食事量が少なめであり、カロリーも控えめである食事を日本人は摂っているとされています。



また給食も栄養バランスがしっかりと取れた食事を取ることができ、健康管理が行えているということも関係しているようです。

食事量が少なく、摂取カロリーも控えめな食事

日本人の長生きの秘訣は健康的な食事である!についてのイラスト
日本人の食事は一汁三菜が昔からの習慣になっています。

また肉類を控えめにして魚類や野菜を積極的に取ることでカロリーも控えているとされています。


食事量に関しては

一汁三菜のようにバランスよく多くの食材を使った食事をすることで必要な栄養素を摂ることができます。

また何種類ものおかずを取り入れることで自然と高カロリーのものを食べないようになります。

そして間食をせずに済むと言われています。


一方、摂取カロリーも控えめな食事担っている日本の食事ですが、肉や魚を毎日食べることや野菜も多く食べていることから間食をせずに済んでいることが大きく関係しているようです。

他の国と比較すると乳製品やお菓子などのカロリーが高めのものを摂取する量が少ないのが日本の特徴とされています。

しっかりと米を食べる習慣と学校給食

糖質制限をするダイエットを取り入れている人も多くなっています。

日本ではもともと主食で米を食べています。米は糖質が多く、血糖値を上げてしまう食物なのですが、日本のように

おかずと一緒に米を食べるというスタイルは血糖値の上昇を抑えることができ、日本人の長生きの秘訣になっているとのことです。


また日本では学校給食があります。

栄養士が考えたバランスの良い食事を取ることで成長してからも栄養バランスのとれた食事を意識して摂っていると言われています。

社会人になってからも昼食はお弁当を作り持っていき食べるというスタイルを持っていることが低カロリーでバランスの良い食事を取れているということの証明になっています。

まとめ

上記のことは日本以外の国から見た日本の食生活です。

これらは理想的な食事のことになりますが実際にこのような食事を摂ることができている人はどれくらいいるのでしょうか。


また日本は長生きの国です。
しかし元気に暮らしている高齢者が多いというわけではなく、健康寿命との差が大きい国でもあります。


この記事のように理想的な食事を摂ることで健康寿命を伸ばし、いつまでも自立した生活を送りつつ長生きできるようになるといいですよね。



2016年10月2日 17:00