夏こそ免疫力を高める食事を意識して、乗り越えて行きたいところですが
暑さで食欲もなくなってきてしまいますよね。




食事量が少なくなると身体に必要な栄養素が不足し、病原菌から身体を守ってくれる働きの免疫力が低下してしまいます。

また夏は冷房が効いているところとの温度差が激しく風邪などを引き体調を崩すことが増えます。


暑い夏こそ元気に夏を乗り越えられるようにしましょう。

そもそも、免疫力とは?

免疫力を高める食事を夏こそ意識しよう!についてのイラスト
免疫とは人間の身体を病原菌などから守る働きのことを指しています。

ウイルスや細菌が身体の中に入ると風邪や他の病気を引き起こします。
その身体に侵入してきた病原菌や細菌を攻撃し、

身体の中から追い出す働き
を免疫機能と言い、その能力のことを免疫力と言います。


夏の冷房による体の冷えで免疫力が低下するとも言われていますし、ストレスなどの精神的要素でも免疫力が低下すると言われています。

夏に風邪を引きやすいというところはそのところが関わっていると言えます。

免疫力を上げる食事とは

夏は暑く、食事を取りたくないと思うことが増えるでしょう。
その時に効率よく免疫力を上げる食事を取り、風邪などから身体を守りましょう。


免疫力を上げる食材として代表的なのが納豆やキムチなどの発酵食品です。
発酵食品には乳酸菌が豊富に含まれています。よく乳酸菌は腸に効果的と言われていますが、乳酸菌が腸に到達することで腸内環境を整えてくれます。

また腸で免疫を司る細胞たちが作られていますので、

発酵食品を取ることで腸内環境を整える
と免疫力アップにつながります。


他にも体を温める食品も免疫力を上げる働きをします。
生姜やにんにくなどを使った食事を取ると身体の中からポカポカしてきますよね。
そうすると免疫力も上がるのです。


きのこ類ではまいたけに免疫力を上げる効果があると言われています。

夏の暑い時におすすめなのがこれらの食材を使ったスープです。
スープの中に溶けだした栄養成分も取ることができますし、食欲がなくても取りやすいのではないでしょうか。

まとめ

これから迎える暑い夏。
しかし意識して免疫力を上げるような食事をして夏風邪から身体を守りましょう。


そして暑いからと言って冷たい者ばかり食べていては身体を冷やしてしまう原因となります。温かいものを食べて汗をかくのも気持ちがいいものですし、のど越しも良く食べやすいと思います。

上記でも紹介しましたが免疫力を上げると言われている発酵食品やにんにく、まいたけなどを使って食事を作ってみましょう。

また毎日ヨーグルトや納豆を食事に取り入れるのも手軽でおすすめです。