老人ホーム・介護施設を探すなら
介護現場の事故 お急ぎ相談フォーム
入居相談窓口 受付時間 9:00~19:00
フリーコール0120-907-393

老後に住みやすい街はどこ?定年後も充実した生活を送るために

最終更新日2018年08月16日14:51

定年後の生活は、現役時にはなかなかイメージしづらいものです。そのため、いざ定年を迎えてみると、住環境や医療、交通の利便性など、現役時には気にもしていなかった点で不便さを感じることが多々あります。
では、不便さを感じることがない、老後に住みやすい街とはいったいどんな所なのでしょうか?

老後に住みやすい街の条件

現役世代にとって、通勤・通学や買い物の便利さが住みやすさのポイントです。では、現役世代が感じる住みやすさは、そのまま老後の住みやすさになるのでしょうか?

答えは「NO」です。

通勤の必要がなくなるなど、定年後はライフスタイルが大きく変わるため、現役時に感じる住みやすさと老後の住みやすさは決して同じとはいえません。
そこで、老後の住みやすい街を、「住環境」「医療」「食」「遊び」「快適さ」「安心」という6つをキーワードにご紹介したいと思います。

老後に住みやすい街の「住環境」「医療」

「住環境」については、居住快適性の高い住宅を予算内で購入できる、または借りることができるかどうかが重要です。加えて購入物件の場合、一人になったときある程度の価格で売却できるかどうかも判断基準にもなります。利便性の高い都心部のマンションであれば、ある程度の価格での売却が期待できるでしょう。

賃貸の場合、都心部は賃料が高く、年金生活では無理と思われがちですが、公的機関の賃貸住宅ならリーズナブルな賃料で借りられます。

「医療」については、年齢を重ねれば病気にかかりやすくなり、病院のお世話になる機会も増えていきます。そのため、現役世代の頃にはあまりありがた味を感じなかった近隣の病院も、老後の生活には重要なポイントとなるのです。

老後に住みやすい街の「遊び」「食」「快適さ」「安心」

老後の「食」「遊び」に関しては、個々人の趣味や余暇の過ごし方で異なります。

毎日をアクティブに過ごしたいのであれば交通の利便性を、晴耕雨読の生活を送りたいのであれば住環境の快適さを考える方がいいでしょう。

また、夫婦二人だけの生活になると食事面も変化し、外食や中食で済ませることが増えると思われます。そうした点も考慮して、好みにあった食料品店や商店街がある街を選ぶのもいいかもしれません。

「快適さ」「安心」については、地域コミュニティに大きく左右されます。

地域コミュニティが発達している下町などの地域では、お祭りなど行事が盛んだったり、見守りサービスがあったりと、地域に根付いて快適に暮らせる条件が整っています。

反面、このような地域は部外者を寄せつけにくい傾向があり、老後に新しく越してきた人にとっては住みやすいとはいえないかもしれません。

また、犯罪発生率の高い地域は、安心して住みやすい地域とはいえないでしょう。

定年後に住みやすい街~関東・関西地区~

首都圏では、東京都文京区がランキング上位に挙がります。医療が充実しており治安がよく、地域コミュニティも排他的ではないので、老後に住み変えても地域に馴染みやすいでしょう。

また、新興住宅地では神奈川県川崎市の武蔵小杉が有力です。街の発展はこれからのため、気後れすることなく外から気軽に入っていける点が魅力といえます。

一方、関西圏ランキング上位は、兵庫県芦屋市周辺、奈良県生駒市となっています。

まとめ

定年後の生活を考えると、「住環境」「医療」「食」「遊び」「快適さ」「安心」の6つをバランスよく満たしている街が住みやすいといえます。ライフスタイルに合わせて、この6つのキーワードをポイントに、老後の生活を考えてはいかがでしょうか。

おすすめの介護施設・老人ホームPR


介護施設を探す
人気の介護特集 介護保険とは? 親が認知症になったらどうする? 介護うつにならないために注意しておきたいこと 栄養満点!高齢の方が食べやすくておいしいレシピ 老人ホームと費用 老人ホームとケアプラン
施設の探し方ガイド
施設への入居が決まると?お祝い金進呈中
施設掲載ご希望の方は介護こちら

pagetop