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高齢者にも多いゴミ屋敷!防ぐために大切な片付け方法とは?

高齢者にも多いゴミ屋敷!防ぐために大切な片付け方法とは?についてのイラスト

最終更新日2017年03月25日17:10

ゴミ屋敷問題になっています。

高齢者の住む家がゴミ屋敷になっているケースもあります。

こうしたケースではどうやって片付けたらいいのか分からないため、結果ゴミだらけになってしまうことも少なくありません。

そしてゴミ屋敷に住むことで社会から孤立してしまい、孤独感を感じてしまうということにもなります。
どうしたらゴミ屋敷にならずに片付けることができるのでしょうか。



高齢者のゴミ屋敷

高齢者にも多いゴミ屋敷!防ぐために大切な片付け方法とは?についてのイラスト
高齢者は「モノを大切にする」と考えていることが多くあります。

そのため些細なモノでも捨てられずに溜まっていってしまうということがあります。
また認知症の症状の中の収集癖がある場合にも同様にものが溜まる一方です。

しかしゴミ屋敷になってしまったら外出することも難しくなります。また近所からも良い印象はなく、孤立してしまうことにもなります。

そうした場合には「もう何もしたくない」という意欲低下、社会性の低下が生じてしまいます。

子供や孫も「汚い家には行きたくない」となり、孤独感を高めてしまうとさらに生活に乱れが生じてしまい、病気になってしまうなどの状態でも支援がなかなか届かなくなり、さらに生活環境が悪化してしまうという悪循環になってしまいます。

どうやったら片付けができるのか

今、親の家を片付けられないという問題を持っている子世代が多くなっています。

特に安くいろいろなモノが手に入る時代になっていますので、家の中がモノだらけになってしまっている状態です。

親世代の高齢者の場合、モノを大切にするという意識の他、ゴミ出しのルールが理解できずに捨てるタイミングが分からないという問題もあります。
そうしたことから解消することが親世代の家の片づけとなるのです。

可能であれば実家へ出向き、一緒に片づけをしましょう。
そしてすべての部屋をきれいにするというのではなく、片付けるスペースを決めて少しずつ片付けていくことも大切です。

そして何でも捨てようとしてしまうと親の期限を損なってしまうことにもなりますので要注意です。
一緒に片付けながら思い出話をしつつゆっくりと片付けていくようにしましょう。



安全な生活をするための場を作る意識で

部屋をきれいにするということは安全な生活をするための場を作るということになります。

特に高齢になると足腰が弱ってしまい、少しの段差やモノでも躓き、転倒してしまうことになります。
そうなる前に「安全に過ごすための片づけ」ということをしっかりと伝え、一緒に片付けるようにしましょう。

時間はかかりますが、親と時間を共有する良い機会になります。
ぜひ一緒に片づけをしてみて下さい。



2017年3月25日 17:00



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