スマホやタブレット端末の普及が進み、年々普及率もあがってきています。

子供から高齢者まで情報収集やゲームなどの楽しみに使うようになり、生活に欠かせないものになりつつあります。
そのスマホやタブレット端末を利用し、地域の様々な情報を集約したものを閲覧できるようにしようとする取り組みをしている地域があります。

スマホやタブレット端末の活用で何ができるのか

スマホなどを活用し高齢者も気軽に情報収集!についてのイラスト

今回、地域の活性化に向けてスマホやタブレット端末で利用できるアプリを開発したところがあります。
その地域では少子高齢化が進み、空き家などが多くなってしまったのにも関わらず情報が集約できておらず地域の問題として認識されていないという課題があったためこのアプリの開発を手掛けたとのこと。

また簡単な操作で情報が得られ、住民たちが問題を認識して情報交換をして問題解決できるようにしていくようにしたそうです。

このような取り組みを行うことで簡単に欲しい情報が手に入ると同時に、自分の住む地域でそのような問題を抱えているのかということも一緒に認識ができることで地域の活性化にもつながるでしょう。

地域の情報を得るためのツール

今、地域の情報を得るためのツールとしてはホームページやTwitter、Facebookなどが挙げられます。
しかし、IT化が進んでいる自治体であればこれらのツールでリアルタイムでの情報を得ることができますが、そうでない地域もあります。またこれらのツールを使用している場合でもリアルタイムの更新がされていないことも多く見られます。

そのような地域では必要な情報を得るのに手間がかかってしまいます。緊急時には小まめに更新すらできない状況になってしまいますのでなかなか情報が得られず、デマなどが拡散してしまうのです。

今後の課題

地域ごとの独自の情報が得られるようになれば、もっと地域の活性化にもつながります。

しかし、スマホやタブレット端末で簡単に情報を得ることができる反面で人との関わりも希薄になってしまう恐れも考えられます。街中で顔を合わせて地域の情報を交換する方がよりいい情報が得られるかもしれません。

スマホやタブレット端末も便利なところを生かしつつ、人との情報交換もして地域の活性化をできたらいいですよね。