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筋トレは40代・50代でも遅くない!頻度や負荷についても解説!

筋トレは40代・50代でも遅くない!頻度や負荷についてのイラスト

最終更新日2016年11月01日17:17

最近なんだか疲れやすい、キビキビ動けない、お腹がぽっこりしているなど思い当たる症状はありませんか?

筋力の低下の影響が徐々に見え始める40代、50代、これらの原因は筋力低下にありました。

今からでも遅くありません。少しの頻度筋トレ始めてみませんか?

筋トレが必要な40代、50代の症状はこれ!

筋トレは40代・50代でも遅くない!頻度や負荷についてのイラスト
見た目は若々しくても筋肉の低下が始まる40代。

筋肉の低下は頻尿や、痔、冷え性など一見筋肉と関係ないような病気になると言われています。
筋肉は体の中で唯一若返る臓器です。

今からでも遅くありません。
将来健康な生活を送るためにも筋トレを正しい頻度で続けてみませんか?

まずは自覚症状チェックから始めてみましょう。
1つでも思い当たるようなら筋肉が低下しているサインです。

・歩いていて段差や何もない所でよくつまずく
・体がギシギシと動きが悪い所がある
・お腹がぽっこりと出る
・悪い姿勢が原因で起こる肩こり、猫背、腰痛、ひざ痛

筋トレすると嬉しい効果が!

40代、50代で上記に挙げた項目にチェックが入った方は大腰筋が衰えている可能性があります。
大腰筋とは文字通り腰の部分に存在している筋肉で背骨と大腿骨を繋いでいる筋肉です。

この大腰筋を筋トレで鍛えると歩行が安定する、背筋が伸びて姿勢が良くなる、垂れてしまったお尻が上がる、腰痛改善、くびれができるなど嬉しい効果ばかり起こります。
しかも筋トレと言っても筋肉がムキムキになるような筋トレではなく、少しの頻度で続ければ十分嬉しい効果を実感できます。
筋トレなんて続ける自信がないという方でも大丈夫です。

大腰筋の筋トレ方法

間違った運動方法をしても大腰筋を鍛えることはできません。
ウォーキングなどの有酸素運動では筋肉量の減少を食い止めることができないので筋トレを一緒にすることをおすすめします。

筋肉を動かすと関節も柔らかくなり、体の動きがよくなります。
ハードな筋トレでなくても筋肉を動かそうと意識するだけで効果はあります。

それでは簡単にできる筋トレ方法をご紹介します。

・床に座ってお尻で歩く、おしり歩き運動
・仰向けに寝ている状態で両足首の曲げ伸ばし運動
・椅子に座りながら太ももを上げる運動
・無理のない程度のスクワット
・手軽にできるバランスボールに座る

これ以外でも椅子に座っている時に背筋を伸ばす、少しでも階段を使うなど頻度としては毎日少しずつでも大腰筋を鍛えるよう意識してみて下さい。
テレビを見ながらや、寝る前など少しの時間でできると思います。

40代50代は仕事も忙しくなかなか筋トレする時間をとることができないので職場でも簡単にできる方法を探してみて下さい。

まとめ

大腰筋が老化するとさまざまな病気や体の不調を起こしてしまいます。

簡単な筋トレを少しずつでも行うことで姿勢の崩れや体型の崩れなどを予防でき、健康でいれるだけでなく見た目も綺麗になることができます。

40代、50代の方は老後を考えるとまだまだ先と思うかもしれませんが、老後元気に過ごすためにも少しの頻度でいいので筋トレを頑張ってみてはいかがでしょうか。



2016年11月1日 15:00

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