スーパーなどで買い物かごに子供を乗せている方がいます。

しかしその買い物カート子供を乗せていることで子供が転落をしてしまいけがをするという事故が多くなっています。

そして高齢者が買い物カートを使用している場合にも要注意です。
買い物カートを押しながら店内を見ている時に段差に気付かずに転倒してしまうといった事故も多くなっているとのことです。

便利な買い物カートですが一歩間違えるとケガにもつながるため注意しながら使用するようにしましょう。

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買い物カートから子供が転落する事故が多発!

買い物カートで子供の転落事故多発!高齢者の方はさらに用心して!についてのイラスト
スーパーなどにある買い物カートですが、そのかごの部分に子供を乗せている方を見かけます。

本来は商品を乗せるところであり、子供を乗せるところではありません。

そして子供が商品に興味を示し、手を伸ばした時に買い物カートから転落してしまう事故が多発しています。

この事故は2011年から今年の10月末までで108件発生したという情報が寄せられています。
そのうち8割以上でけがをしたという報告もあります。また1~3歳児の事故が多くなっているとのことです。

高齢者も注意が必要!

高齢者の多くが買い物カートを押しながら店内を歩いています。
買い物カートが押し車の役割をするため、歩行をする時に杖などの補助が必要な時、歩行に自信がない時などは買い物カートが歩行を助けてくれるアイテムになります。

しかし、スーパーの中には段差があること、濡れていることがあることなどの転倒リスクが多く潜んでいます。
買い物カートがあるからスムーズに歩行ができたとしてもそれらのリスクにより転倒してけがをしてしまうこともあるため、注意が必要です。

高齢者がスーパーなどの店舗内で転倒した事故は2009年から今年10月までで600件以上発生したとのことです。

そのうち3割で骨折などの重傷を負ってしまったとのことで注意が必要です。

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まとめ

年末年始の準備のためにスーパーなどへ買い物に行く機会が多くなってくるでしょう。
そして買い物カートを利用する家族や高齢者も多くなります。

買い物カートはもともと商品を乗せるところであり子供を乗せるところではありません。
そして確実にスムーズな動きをするとは限りません。

そうしたことから子供の転落事故や高齢者の転倒事故などのリスクも高いと言えるため買い物カートを利用して移動する際には注意が必要です。

転倒ら転落を防ぎ、年末年始を健康で過ごすことができるようにしていきましょう。



2017年2月1日 17:00

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