現代は大概のことは「ネット検索」で調べる事ができます。
今も「老人ホーム」で検索をかけたら沢山出てきました。
その内容はどこも「当施設は○○・・・」といいことばかりが目に付きますが、実際にはそれだけで決める事は
チョッと心配ですね。



介護の家族の場合は尚更です。
そんな時、老人ホームに詳しい専門の相談員の方に話しを
聞けたらとても助かりますね。

この「老人ホーム」がすごい! 厳選ランキング250

介護施設の紹介業者 相談員ってどんな仕事をするひとなの?についてのイラスト
この見出しの雑誌は様々な読者の大きな話題となりました。

このランキングが意図し「施設選びのプロが選んだ」という箇所が読者の興味を引いたのでしょう。


この雑誌の内容は「関東地方」「関西地方」「東海地方」における「老人ホーム紹介業者」の実際に関っている
相談員を対象にした、最初の真剣勝負の投票でです。各地域ごとの老人ホームなどの施設にランク付けしたものでした。


読んだ方は「相談員というのはどんな人たちなのか?」「紹介業者についてもっと知りたい」という疑問が湧きあがり、
問い合わせも多数あったようです。
実際にいったことのない老人ホームの事はイメージしにくいですね。



一度入所してしまってから「思っていて施設とは違う」
というようなことはよくありますし、真剣に検討されて当然です。


そんなこんなと、お悩み中の人が沢山いらっしゃったようです。
だから、今回の雑誌のランキングが注目されたのでした!

老人ホーム紹介業者の相談員

初めての老人ホーム選びとはいっても、施設の種類も「サービス付き高齢者向け住宅」「住宅型有料老人ホーム」
「介護付き有料老人ホーム」など色々あります。
その違いも普通の人には理解できませんよね。


それぞれの料金体制にも違いがあり、サービス内容にも違いがあります。
利用者の方にもそれぞれの条件や希望がありますね。




そんな利用者のご希望条件から施設を絞り込み「橋渡し役」をする
のが紹介業者です。



相談員は、さまざまな施設の内容などをきちんと把握し、メリット・デメリットを伝え、入居希望者のご希望に
出来る限り近い施設を探します。

まとめ

入所後も、施設の方にいいにくい事や、希望要綱なども気軽に話して相談にのってもらえます。

「お困り事はありませんか?」などと気配りもあるようです。


入居したら終わりではなく、ずっと利用者と施設の「橋渡し役」が継続されるのが理想的なそして本当の相談員の
姿と考えられているようです。

わからない事は相談して、より希望に沿った施設への入所が叶うといいですね。