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介護ロボットの導入に前向きなアメリカ!41%が使いたい!

最終更新日2017年11月14日17:50

介護ロボットの開発が進み、導入を検討している介護事業所もあるでしょう。
そして日本以上に介護ロボットの導入に前向きなのがアメリカです。

アメリカでは介護ロボットを自分や家族に使ってみたいと考えている人が41%いるとの調査結果が出ています。
介護をする家族の負担の軽減はもちろん、安全に介護を受けることができ本人にとっても安心というのが大きな理由のようです。



介護ロボット導入に前向きなアメリカ


介護ロボットの開発が進み、様々な形で介護をフォローするものが出てきています。
そして介護ロボットを導入して少しでも介護職の負担を減らすように検討している介護事業所もあるのではないでしょうか。

日本ではまだまだ介護ロボットの導入がまだまだ進んでいませんが、アメリカでは介護ロボットの導入に前向きです。

ある調査によるとアメリカで自分や家族の介護に介護ロボットを導入したいと考えているのが41%だったそうです。
その理由として多く挙がっていたのが家族への負担を減らすことができる・介護の質があがるというものです。
また自立支援型ロボットであれば、要介護者の自立を促すことができるという効果も期待されているようでした。

介護ロボットを使いたくない理由とは

ここまでは介護ロボットを導入したいという意見を紹介していましたが、次に紹介するのは介護ロボットを使いたくない理由を紹介していきます。

理由のトップは「人との接触がない」というものでした。
介護が機械任せになってしまうことで要介護者が不快や思いや孤独感を感じてしまうということが考えられるためです。

次いで多かったのが介護を機械任せにすることへの嫌悪感が挙げられています。
「介護は家族がするもの」ということは日本と同じくアメリカでも同じ考えを持っている人が多いようです。

介護ロボットへの嫌悪感は、介護ロボットに対するネガティブなイメージが先行してしまうことにもなってしまいます。



まとめ

介護ロボットには移動・移乗をサポートするものから、介護者の動きをサポートするもの、要介護者の見守りやコミュニケーションのサポートをするものなど様々なものがあります。

こうしたものを適切に使用することで、介護者のフォローすることも安全に介護をするために必要なものです。
また安全に介護をするために介護ロボットを使用することはネガティブなことではないということを皆が認識していくことが必要なのではないでしょうか。



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