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介護費用の減免は可能?少しでも安くするには?

介護費用の減免は可能?少しでも安くするには?についてのイラスト

最終更新日2016年10月31日01:17

介護をしていると介護費用が気になりますよね。
そのような時に介護費用を少しでも減免できるようにしてみませんか?

介護費用の減免には介護サービスを見直すことや家族が協力すること、高額介護サービス費の支給を受けるなどがあります。



これらをうまく行いながら介護費用の減免を行っていきましょう。

介護サービスの見直しと家族の協力体制

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介護サービスはケアマネジャーと相談したうえで必要なものを選択し、利用しています。

しかし要介護者の状態の変化により不要になっている介護サービスや過剰な介護サービスを利用していることもありますので定期的に見直しをしていきましょう。


例えばデイサービスを週3回利用していたが、動きが良くなり以前よりも自分のことができるようになったという場合には回数を減らしても良いかもしれません。

同時に家族で介護を分担することで生活援助として受けていた訪問介護の回数を減らすこともできるかもしれません。

また入浴介助の訪問介護を受けていたが家族で協力して入浴介助ができるようになったため訪問介護の回数を減らすということも可能になります。


介護サービスの回数などを見直し、不必要なものや家族で代わりに行えるものを中止することで介護費用を抑えることが可能です。

高額介護サービス費制度

聞きなれないかもしれませんが、介護保険による介護サービスを利用した時にその利用料が世帯の限度額に達した時に超えた分が支給されるというものです。

これは1か月単位で計算します。医療費の高額療養費制度の介護保険バージョンと思ってもらうと分かりやすいのではないでしょうか。


所得に応じて限度額の上限が定められています。

生活保護世帯であれば月に15000円、一般的な世帯であれば37200円となっています。

しかし高額介護サービス費の対象にならないものもありますので注意が必要です。

対象外になるのは1か月あたりの介護度に応じた限度額を超えた分の利用料、福祉用具購入にかかる費用、施設入所時の食費や居住費、住宅改修代です。

その中の施設入所時の食費や居住費に関しては所得に応じて減免を受けることが可能です。

まとめ

介護費用に関しては介護サービスをうまく利用しないと限度額を超えてしまいます。

超えてしまった分は全額自己負担となり金額も大きくなりがちです。

これが続けば経済的な負担はとても大きくなってしまいます。


先述したように介護サービスの見直しを行うこと、家族でできることは家族で行う、高額介護サービス費制度を利用するなどで介護費用を抑えましょう。

他にも介護費用を減免する方法がありますので担当のケアマネジャーに相談してみてはいかがでしょうか。
 



2016年10月8日 15:00

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