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登山やハイキングは高齢者に人気!しかし遭難事故も…

登山やハイキングは高齢者に人気!しかし遭難事故も…についてのイラスト

最終更新日2016年08月17日14:57

高齢者登山遭難が増えています。

2011年時点のデータですが、65歳~69歳男性の13.2%、60歳から64歳女性の12.0%が登山をしたとのことです。

登山が高齢者に人気の理由とは

登山やハイキングは高齢者に人気!しかし遭難事故も…についてのイラスト
昭和30年代に登山ブームがありました。

その時に登山を楽しんでいた人たちが定年退職などで時間に余裕ができたことで登山をしていると考えられています。

また登山は他のスポーツよりも簡単にできるというイメージが先行しているともいえ、まず初めに取り組むスポーツとして登山を選択するとも考えられます。


そして

登山は個別に楽しむのではなく、集団で取り組むことが多いと言えます。

そのためもともと登山を通して知り合った友人たちと楽しむ他、新たに登山での友人作りをすることができます。


昔から楽しんできた登山を定年退職後の新たな趣味として楽しむ、時間とお金に余裕がある人たちが増えてきたことが高齢者に人気の理由なのかもしれません。

遭難者も高齢者が多い…

2009年のデータでは遭難者の全数2085人いましたがそのうちの28.6%を占める598人が60歳から69歳の高齢者です。

この高齢者の遭難者は年々増えてきています。なぜ、高齢者の遭難者が増えているのでしょうか。


多くの登山をする高齢者は若い頃に登山をしていた人たちと言えます。
そのため、若い頃と同じくらい

体力があると過信して登山をする高齢者が多いとも考えられます。

そうすると加齢による筋力低下や体力の低下があり、登山中にトラブルを起こしてしまい遭難してしまうと推測できます。


また、高齢者は人から教えてもらうのを好まない人もいるでしょう。

そうすると若い頃の考えで登山をする人はもちろん、高齢者になってから登山を始めた人たちは登山についての知識がないまま山へ出かけてしまうために何らかのトラブルを起こし、遭難してしまうとも考えられます。

まとめ

登山での遭難に関するニュースは後を絶ちません。
またその遭難者の中では高齢者が多くを占めているということも言えます。

若い頃に登山ブームが起こり、定年退職後に改めて登山を楽しむ人たちもいます。

しかし若い頃のように体力もあるわけではありません。


遭難することで捜索や救助にも費用が掛かります。自分の力を過信せず、安全に登山が楽しめるように心がけましょう。



2016年8月17日 15:00

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